美人にめっぽう弱く、何にでもついつい顔を突っ込み、うっかり地雷を踏んでしまうお調子者。勇んで敵に突撃するも、ボコボコにされたり雪に埋められたりするハメに…。
束縛されるのを嫌い携帯電話は持たない主義。行きつけのBARの古めかしい黒電話で依頼を受ける。シングルモルトのロックをこよなく愛し、BARの片隅でPEACEをくゆらせつつオセロに興じている。

どんなに傷だらけになっても依頼人を守りきるのが信条。意外に人情家で、男女を問わず一度惚れ込んだら損得勘定抜きで突き進む。
北大農学部の助手という立場で研究室に“寄生”しているが将来はあるのか…? ウルトラマイペースでヒマさえあれば寝ており、探偵からのSOSを見逃してしまうことも。
運転手を兼ねる相棒のいつもご機嫌ナナメな“愛車”は年代物の光岡自動車のビュート。研究者とあってメガネをかけているが、松田さんが映画でメガネをかけるのは今回が初めて。

実は、空手の達人で探偵のピンチに駆けつけ大立ち回りを演じる。冷めているように見えて探偵を「たった一人の友達」としてさりげなく心配する一面も。

ここまで読んで「男ってバカね」と思ったあなたは正しい。イイ女はそんな男たちをクスリと笑って許容すべし! 特集第2弾では、 さらに男の美学を追究すべく、大泉さんが魅せる、とんでもなく“カッコイイ男”に迫ります。ずばり、探偵がカッコイイ理由とは? 大泉さんにうかがいま した。
