『ブラックサイト』で見事な推理と知識で事件を解決するヒロイン、ジェニファー・マーシュ。ひと昔前ならばこのような作品で活躍するのはデンゼル・ワシントンやハリソン・フォードなどが演じる、ハードコアなメンズばかりだったが、いまでは女性も引けを取らない。その代表女優はジョディ・フォスター。衝撃的な『羊たちの沈黙』をはじめ、近年でも『フライトプラン』、『パニックルーム』と、強い女性像は多くの映画ファンの共感を呼んでいる。
ほかにも『キングダム 見えざる敵』のジェニファー・ガーナー、『テイキング・ライブス』のアンジェリーナ・ジョリー、『デンジャラス・ビューティー』のサンドラ・ブロック、そしてインターネット時代の「羊たちの沈黙」とも言える『ブラックサイト』のダイアン・レイン…と見渡せば頭脳派ヒロインが大活躍。男の出る幕はもう無し!?





















