映画公開記念WEBキャンペーン『クヌートと一緒に地球を冷やそう!』

クヌートはベルリン動物園の人気者。
しかし、仲間のホッキョクグマは地球温暖化の影響を受け、現在絶滅の危機にさらされています。クヌートが私たちに教えてくれるのは、動物と人間の永遠のテーマである「共生」についての大切なメッセージ。シネマカフェではクヌートの成長を追ったドキュメンタリー映画、『クヌート』の公開を記念して、「クヌートと一緒に地球を冷やそう!」キャンペーンを行います。私たちが生きる環境について、クヌートと一緒に考えてみましょう。

キャンペーン ボクと一緒に地球を冷やそう!

地球温暖化防止のために、あなたが出来ることは何?

みんなのおかげて大きく成長したクヌート。
応援してくれてありがとう!

日本の動物園・水族館のホッキョクグマのことももっと知ってほしい!!

日本全国のクヌートの仲間たち

日本の動物園・水族館にもクヌートの仲間たち(ホッキョクグマ)がたくさんいます。ホッキョクグマの生態や北極の現状にもっと興味を持っていただくために、全国の動物園・水族館のホッキョクグマに氷のプレゼントを行います!
イベント日時詳細は『クヌート』公式サイト【最新情報】を ご覧ください≫

上野動物園は環境動物園を目指しています。みなさんに「たくさんの動物たち、生き物がいて地球が成り立っている」ということを感じていただく場でありたいと思っています。日本のホッキョクグマたちも暑さに負けずにイキイキと過ごしています。ぜひ応援してください!
小宮輝之さん(日本動物園水族館協会会長・恩賜上野動物園園長)

クヌートとは?

2006年12月にドイツ・ベルリン動物園で誕生。生まれて間もなく母クマの育児放棄から、世界でも例の少ない人工哺育されたホッキョクグマ。一緒に生まれた双子の兄弟は残念ながら生後4日目に死亡するが、動物園の飼育係や獣医らに命を救われたクヌートは順調に成長し、その愛くるしい姿が一般公開されると、ひと目その姿を見ようと動物園には多くの人びとが連日押し寄せる大騒動に。連日クヌートの成長がニュースとして発信され、クヌート人気はドイツのみならず世界中に広まった。
クヌート効果で動物園の年間来場者数は倍増し、ついには世界的有名な写真家アニー・リーボヴィッツの撮影でアメリカの「Vanity Fair」誌の表紙を飾るまでに。2007年には環境大使に任命され、北極の現状とホッキョクグマの生態を人々に理解してもらうことで、仲間を救うシンボルとなった。
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PRESENT
クヌート
キャンペーンに参加いただいた方の中からクヌートの成長物語を写真と文章で綴った本「クヌート ちいさなシロクマ」を10組20名様にプレゼント
〆切り:7月31日(金)

受付は終了いたしました。
たくさんのご投稿ありがとうございました。

CINEMA INFO

クヌート

『クヌート』

監督
マイケル・ジョンソン

配給:角川映画
7月25日より角川シネマ新宿ほか
全国にて公開

© Dokfilm Fernsehproduktion
© Zoo Berlin

NEWS

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