六本木に響きわたる絶叫の嵐!『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』ジャパン・プレミア

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『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』プレミアメイン
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7月10日(月)、全米での初日公開興行収入記録歴代1位の記録を打ち立てた(全米7月7日公開)『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』のジャパン・プレミアが行われた。会場となった六本木ヒルズアリーナには、主演のジョニー・デップ演じるジャック・スパロウ船長の海賊船“ブラックパール号”が出現。六本木のど真ん中が突如としてカリブ海と化した。

アリーナに敷かれた90mの長さのレッドカーペットのすぐ脇には、特別に招待されたラッキーな観客がおよそ500人集まり、さらにはそこに入場できなかった熱狂的なファンが六本木ヒルズの周辺に溢れかえり、なんとその数は5,000人にものぼった。130人の警備員に加え、急遽20人の警察官が配置される厳戒態勢となった。会場に集まった報道陣の数はスチールカメラ100台、テレビカメラ80台。記者の数もあわせ取材者の数は700人と、大規模なプレミアとなった。

そんな熱気で盛り上がる会場にまず登場したのは製作のジェリー・ブラッカイマー氏。世界の大プロデューサーとして多忙をきわめる彼もこの日はひとつひとつのテレビの取材に丁寧に応え、ファンともじっくり時間をかけて触れ合った。そして、次の車が到着すると、車の映像が設置された大スクリーンに映し出されただけで、場内から黄色い歓声が沸きあがった。その中から現れたのはオーランド・ブルーム。大勢のファンを見てとてもうれしそうな表情を見せ、サインをして回った。

最後に到着した車は、我らがジャック・スパロウ船長こと、ジョニー・デップ。会場は割れんばかりの歓声、絶叫、悲鳴に包まれ、六本木ヒルズ周辺が一気にヒートアップ。興奮したファンたちがどっとカーペットの柵に押し寄せたが、「日本に来られて嬉しい」と話していたように、ジョニーは楽しそうにサインや握手をした。

日本人ゲストとして、大塚愛、雛形あきこ、山田まりあ、パンツェッタ・ジローラモ、デーブ・スペクター、森泉らが来場し、この超豪華なプレミアにさらなる華を添えた。

『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』
配給:ブエナ ビスタ インターナショナル(ジャパン)
劇場情報: 7月15(土)・16(日)・17(月/祝)特別先行上映
7月22日より夏休み全国超拡大公開
《text:cinemacafe.net》
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