武田鉄矢、石原良純、友近、BoA『森のリトル・ギャング』初日舞台挨拶

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武田鉄矢、石原良純、友近、BoA『森のリトル・ギャング』初日舞台挨拶
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全米で『M:I:3』を上回るヒットを記録しているドリームワークス アニメーション最新作『森のリトル・ギャング』が、8月5日、公開初日を迎えた。天涯孤独のアライグマRJと、人間の世界を知らないかわいい森の仲間たち。キュートな動物たちが繰り広げる夏休みアドベンチャーの幕開けに、ボイスキャストの武田鉄矢、石原良純、友近に加えて、史上初、日韓両国での吹替えに挑戦するとともに日本語の主題歌を歌うBoAが初日舞台挨拶に登場し、会場を大いに盛り上げた。


武田「自分は昔から動物に例えるとカメだと思っていたので、ぴったりだった。ただ、アフレコ監督が偉そうに指示するんだよ。『カメというのは、こうです!!』という感じで。先生役なら何もいわせないんだけどなぁ。」

BoA「はじめてのアフレコで日本語なので、難しかったですけど、楽しくできました。カンヌではブルース・ウィリスさんに『美しいね』といわれてうれしかったです。役所さんもかっこよかったし。」

石原「なんでオレがおっちょこちょいでまぬけなリスの役なんだ! オレのイメージは一体どうなってるんだ!」

友近「最近セクシーになったともっぱら評判なので、役にはぴったりでしたねぇ。動物に痛い目に合わされる映画ですが、痛い目にあわせてやったことならありますよ。ペルシャ猫をほったらかしで外で飼ってました。近所では『友近さん家は、虐待してるわねぇ』なんていわれてました(笑)。」


本作は渋谷東急ほか全国松竹・東急系にて公開中。
《text:cinemacafe.net》
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