『キンキーブーツ』大ヒット記録

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映画『キンキーブーツ』が、8月26日(土)より日比谷シャンテ シネにて公開となり、大ヒットを記録している。

夏休み最後の週末となった初日と2日目は、合計8回の上映が全て満席。しかも午後の回は、3時間も前にチケットが完売するといった人気ぶり。平日に入ってもこの勢いは衰えず、月曜も初回からほぼ満席、そしてレディースデイを迎えた水曜日は、午前中に全回のチケットが売切れるなど大盛況となった。上映劇場である日比谷シャンテ シネでは、急遽9月2日(土)より、上映回数を増やし午前9時25分からの上映を決定した。

『キンキーブーツ』は、倒産寸前のド田舎老舗靴工場を継ぐことになった優柔不断な主人公・チャーリーと、彼の前に突然現れたカリスマドラッグクイーンのローラが、《ドラッグクイーン御用達》の“キンキーブーツ(変態ブーツの意)”を“超”保守的な町でヒンシュクを買いながら作り始め、再起を狙うと云う嘘の様な本当の話に基づいたハートフルコメディ。大人の女性を中心に、カップルや男性客が目立つ場内からは幾度となく笑い声がこぼれ、場内を笑いと感動で包んでいる。

なお、劇場ロビーには、『キンキーブーツ』の公開を記念して、文化服装学院シューズデザイン科の学生たちが、『キンキーブーツ』をテーマに作成した色とりどりのオリジナルブーツを展示。劇中に登場するブーツさながらの煌びやかでパンチの効いたデザインに、観客からは「オシャレ」「履いてみたい」といった声が続出、大いに観客を楽しませている。これらのブーツは期間限定で9月8日(金)までシャンテ シネロビーにて特別展示される。

東京の大ヒットを受け、今週末以降の各地(大阪、札幌、名古屋、福岡)での公開に期待が寄せられている。

©Buena Vista International
《text:cinemacafe.net》
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