ヴェネチア国際映画祭オゼッラ賞受賞『トゥモロー・ワールド』11月18日公開初日決定

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『トゥモロー・ワールド』メイン
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アクション巨編『トゥモロー・ワールド』は11月18日(土)より、日劇1ほか全国にて公開されることが決定した。

物語は人類に子供が生まれなくなってしまった西暦2027年のリアルな未来を舞台に、滅亡へと向かう人類と、その存続の鍵をめぐる壮絶な攻防を、120億円の巨費を投じて描かれた、壮大なスケールのアクション・エンターテインメント。主演はクライヴ・オーウェン、ジュリアン・ムーア。

全編を通してハンディーカメラで撮影され、8分間を超えるロングショットなど「観客があたかもその場にいて、目撃者となるよう配慮した」というアルフォンソ・キュアロン監督の言葉どおり、臨場感溢れる映像が見所のひとつとなっている。また、その高い映像表現技術が評価され、本年度のヴェネチア国際映画祭で撮影監督のエマニュエル・ルベッキがオゼッラ賞(技術貢献賞)を受賞した。
《text:cinemacafe.net》
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