『紀子の食卓』吹石一恵、つぐみ、吉高由里子、光石研初日舞台挨拶

最新ニュース

『紀子の食卓』吹石一恵、つぐみ、吉高由里子、光石研初日舞台挨拶 メイン
  • 『紀子の食卓』吹石一恵、つぐみ、吉高由里子、光石研初日舞台挨拶 メイン
今年の韓国・プチョン国際ファンタスティック映画祭W受賞や、PFF(ぴあ・フィルムフェスティバル)での先行上映で話題を呼んでいた、園子温監督・吹石一恵主演の映画『紀子の食卓』。

9月23日(土)に初日を迎え、1回目の上映後、満席立ち見の観客を前にして、園子温監督をはじめキャストの吹石一恵、つぐみ、吉高由里子、光石研が揃っての舞台挨拶が行われた。


吹石一恵「今日という日がすごく楽しみで眠れませんでした。皆さん本当にありがとうございます。撮影中は真冬だったのでセーラー服はつらかったです(笑) 感情の落差が激しい役で大変でしたが、みんなで協力して作り上げていく現場でした。何度見てもらっても、新しい発見がある映画だと思います。」

吉高由里子「この日を楽しみにしていました。この映画に出られて幸せ。見るたびに考えさせられる映画だと思います。つぐみさんと見に来る予定です(笑)」

つぐみ「園監督の選ぶ『言葉』が大好きで、一気に脚本をガーっと読みました。出演者の方々はパワーがすごくて、頑張らないと負けちゃうかも、と思ってがんばりました。」

光石研「園監督はチャーミングな方で、スタッフ・キャストからこんなに愛されるのは珍しい。重層的なおもしろさがある映画です。ぜひもう一度見に来て欲しいです。」

園子温監督「言いたかったことは役者が全部伝えてくれましたが…ずいぶん奇跡的なキャスティングが出来たと思います。これが違うキャスティングだったら、上手く行かなかったと思います。映画の神様が集めてくださった奇跡のキャスティングです。演技のコンビネーションは感動的でした。」


最後は、9月28日に誕生日を迎える主演の吹石一恵さんのために、少し早めの誕生日プレゼントとして園子温監督から花束が送られる一幕も。キャストと監督の間に生まれた強い絆を感じさせる舞台挨拶となった。
《text:cinemacafe.net》
今、あなたにオススメ
Recommended by

特集

page top