第19回東京国際映画祭審査委員長に『アメリ』監督ジャン=ピエール・ジュネ就任

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第19回東京国際映画祭審査委員長『アメリ』監督ジャン=ピエール・ジュネに決定 メイン
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本年度で第19回目を迎える、アジア最大、そして日本で唯一の国際映画祭、「東京国際映画祭」。映画祭の中核となる企画は、グランプリ作品が選ばれる「コンペティション」部門。世界各地から公募し、厳選された最新作15本を上映する。

この度、映画祭の顔と言える審査委員長が、ジャン=ピエール・ジュネに決定。ジュネは『エイリアン4』『デリカテッセン』、また『アメリ』で日本全国に“アメリ現象”を起こした、日本でも広く支持されているフランス人監督。第4回東京国際映画祭のヤングシネマ1991コンペティション部門にて、『デリカテッセン』で最高賞のゴールド賞を受賞した経歴を持つ彼は、「TIFFは1991年に大きな思い出があり、私の心の中の貴重な存在です。 この素晴らしい東京国際映画祭に審査委員長として戻ることを、大変嬉しく光栄に思います」と映画祭に参加することへの大きな喜びを語った。

そのほか審査員は、世界で実力を認められている、ビル・メカニック、ガリン・ヌグロホ、柳町光男、工藤夕貴、マルコ・ミュレール、と日本人2名を含む5名に決定。

東京国際映画祭は10月21日(土)〜29日(日)の9日間、今年も渋谷と六本木の2会場で開催される。
《text:cinemacafe.net》
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