レッドカーペットに豪華スター勢揃い「第19回東京国際映画祭」開幕

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レッドカーペットに豪華スター勢揃い「第19回東京国際映画祭」開幕
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10月21日(土)、今年で19回目を迎える東京国際映画祭が華やかに幕を開け、会場の六本木ヒルズ・けやき坂には200メートルのレッドカーペットが敷かれ、総勢286名の国内外を代表する監督や俳優がファンの前に姿を現した。

中谷美紀(『7月24日通りのクリスマス』)、鈴木京香(『こおろぎ』)、)、黒谷友香(『TANNKA 短歌』)といった美しい女優陣から、安藤政信(『こおろぎ』)、松田龍平(『長州ファイブ』)、玉山鉄二(『手紙』)という実力派俳優まで、例年に増して豪華な顔ぶれに沿道のファンからは終始歓声が飛んだ。TVドラマの大ヒットでますます好調の阿部寛(『アジアンタムブルー』)、変わらない人気を保ち続ける実力派大沢たかお(『7月24日通りのクリスマス』)、そして今夜オープニング・ナイトに上映される『王の男』から韓国スター、イ・ジュンギの登場には特に会場が沸いた。

とりを飾ったのは、硫黄島の戦いを日米双方の視点で描いた、クリント・イーストウッド監督作品『父親たちの星条旗』『硫黄島からの手紙』『父親たちの星条旗』に出演しているアダム・ビーチ、ジェッシー・ブラッドフォード、そして原作者のジェイムズ・ブラッドリーを『硫黄島からの手紙』の二宮和也、伊原剛志、加瀬亮が迎え、2作品のキャストが感動的な対面を果たした。

さらに、本日出席出来なかった渡辺謙とイーストウッド監督からもビデオメッセージが到着。すでに両作品観ているという伊原さんは「『父親たちの星条旗』『硫黄島からの手紙』と同じスタッフなので、キャストとは一緒に仕事していないけど同士のような気がしました。両方を観ていただければクリントが考える戦争の意味が伝わると思う」と語った。


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《text:cinemacafe.net》

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