話題作に満席の観客『リトル・ミス・サンシャイン』舞台挨拶「第19回東京国際映画祭」9日目

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『リトル・ミス・サンシャイン』
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映画祭8日目。東京 サクラ グランプリ発表前日の10月28日(土)、渋谷Bunkamuraオーチャードホールはコンペティション作品『リトル・ミス・サンシャイン』を観ようと1階はもちろん、2階も3階も埋め尽くす観客の熱気に包まれた。

本作は旅をきっかけに家族の絆が深まっていく姿を描いたファミリー・ロード・ムービー。サンダンス映画祭ではスタンディング・オベーションという大喝采を受け絶賛され、全米で7館という小規模のスタートにもかかわらず、1スクリーンあたりのアベレージが52,999ドルという驚異的なオープニングを飾り、2週目からは館数と興収を順調に伸ばし、5週目でついにボックスオフィスのNO.3を記録するという異例の快挙を成し遂げている注目作品。上映後に行われた記者会見とティーチインのゲストとして登場したジョナサン・デイトン&ヴァレリー・ファリス夫婦監督は、家族の絆を映像に収めるために、撮影の始まる1週間前にリハーサルを行い、さらにリハ最終日にはキャストたちに300ドルを渡して、役になりきったまま実際に車で旅に出てもらったなど、撮影秘話を明かし、観客を楽しませた。



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《text:cinemacafe.net》

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