フレンチブルドッグがタキシード姿で登場! 『イヌゴエ 幸せの肉球』阿部力、中村麻美、大下源一郎舞台挨拶

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タキシード姿でペス登場! 『イヌゴエ 幸せの肉球』完成披露試写会 メイン
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今年2月に公開され好評を博した『イヌゴエ』のシリーズ第2弾、『イヌゴエ 幸せの肉球』の完成披露試写会が行われた。上映前の舞台挨拶には阿部力、中村麻美、大下源一郎の3名の俳優陣と監督の横井健司、そしてこの映画に何より欠かせない、人間の言葉を話すフレンチブルドッグのぺスが来場。ペスがタキシード姿で阿部さんに抱かれて登場すると会場からは「かわいい!」と歓声があがった。本編同様にヒロイン・涼子役の中村さんの声でのペスの挨拶や撮影中のエピソードに、会場は大きな盛り上がりを見せた。

動物が大好きで自身も犬を飼っているという阿部さんは、ペスとの共演について「撮影時、ペスは生後5ヶ月も経ってないのに毎日、人間と同じような時間で働いていたので体力的にもきつかったろうと思う。言うことを全然聞いてくれないんですが、どこか憎めない存在で、こちらがペスに合わせることを苦痛に感じるようなことはなかったです」とコメント。そんな阿部さんに抱かれたまま、ペスがとぼけた口調で「阿部くんの芝居、結構好きだよ。間が良いよね」と語ると会場は笑いに包まれた。

前作に続いてメガホンを握った横井監督は、シリーズ第1作『イヌゴエ』との違いについて「前作以上にラブストーリーとしての見せ場がたくさんあります」と語った。そして“肉球”好きを自認する監督らしく「サブタイトル通り、肉球が幸せを運んできてくれる映画です。みなさんも是非、肉球に触ってみて下さい」と呼びかけた。

大下さんは本編中でペスとの絡みがなく、この日が初対面。舞台に上がる前から「ペスは僕に振り向いてくれない」と語っていたというが、舞台上でもペスがなついてくれず「目も合わせてくれない」と苦笑い。映画については「観終わった後にみなさん、優しい顔になっていると思います。楽しんで観て下さい」と語ってくれた。

涼子役とペスの声の二役を、監督の出身地である岐阜の方言で演じた中村さんは「関西弁でも名古屋弁でもなく、岐阜弁ということでかなり難しかったです」とコメント。現場では、撮影初日早々に、抱いていたペスに衣装の上に“落とし物”をされてしまったという中村さん。周囲は「“運”がついて良かったね」と語っていたそうだが、阿部さんも車の中で寝たフリをしたペスから同様の被害に遭わされた、と明かすと会場は再び笑いに包まれた。最後にペスは「この『イヌゴエ 幸せの肉球』はホッとできる、温かい気持ちになれる映画だよ。 映画を観て、“イイ気持ち”を家に持って帰ってくれたらうれしい」と語ってくれた。12月2日(土)より渋谷シネ・ラ・セット、横浜ジャック&ベティほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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