ダコタ・ファニング&福田麻由子、日米キャストツーショット『シャーロットのおくりもの』ジャパン・プレミア

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ダコタ・ファニング&福田麻由子、日米キャストツーショット『シャーロットのおくりもの』ジャパン・プレミア
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全世界で4,500万部のベストセラー小説を最新映像技術によって映画化した『シャーロットのおくりもの』。本作の公開を記念し11月29日(水)東京国際フォーラムにて、主演のダコタ・ファニングやゲイリー・ウィニック監督らアメリカからのゲストに加え、福田麻由子、鶴田真由、高橋英樹ら日本語吹替版声優陣も参加、さらにサプライズ・ゲストも登場したジャパン・プレミアが行なわれた。

ゲイリー・ウィニック監督は「日本に来ることが出来て嬉しい。この映画の原作は日本ではアメリカほど読まれていませんが、映画も楽しんで、原作も読んでほしいと思います。素晴らしい日本のファンが集まった今日は奇跡のようです」と満員の観客に緊張しながらも語ってくれた。

主役の少女ファーンを演じたダコタ・ファニングは、「2度目の来日でとても嬉しい。日本人はフレンドリーで心温かい人たちだと前回感じたので、この映画をよく理解してくれると思います。今回の来日も奇跡のようですが、もうひとつ願いが叶うなら、世界がもっと仲良くひとつになってくれればと思います」とコメント。1年半ぶりの来日となる彼女は12歳となり、その美しい成長ぶりと愛らしい仕草で1,500人の観客を魅了した。

一方日本語吹替版のファーンを演じた福田麻由子も「命の大切さや友情を描いた素敵な作品に参加できてうれしい。ダコタさんの吹き替えなんて光栄です」と話し、日米ファーンのキュートなツーショットが実現。

ロバート・レッドフォードの吹き替えで馬のアイクを演じた高橋英樹は「馬の吹き替えは初めてだが、撮影でよく乗るので気持ちは分かります。大好きなレッドフォードの吹き替えで有頂天気分。家族みんなで観てもらいたい。こんな時代だからこそお勧めの映画です」と貫禄たっぷりに語った。

ジュリア・ロバーツの吹替でクモのシャーロットを演じた鶴田真由からは「ダコタちゃんは素敵な芝居をする素晴らしい女優。監督も来日してきっと日本のクリスマスも素敵になる。今日こうしてダコタちゃんに会えたこと、ここに立っていること、人との出会いは本当に奇跡のよう」と、このプレミアの奇跡に感謝するメッセージが。さらにイベントのラストには舞台上に雪がちらつきはじめ、スペシャル・ゲストとして『シャーロットのおくりもの』宣伝部長の子ブタのウィルバーが登場! 終始登壇者の方が気になる様子で、客席にお尻ばかり向けるマイペースな姿に場内は笑顔で包まれた。
《text:cinemacafe.net》

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