アンディ・ラウ主演歴史アクション大作『墨攻(ぼっこう)』 中国・香港で大ヒットスタート

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日本では来年2月公開を予定している『墨攻』が、11月23日より中国・香港にて公開され、同日公開作品の中で群を抜いてダントツ1位の好スタートを切った。それぞれの公開4日間の成績は、中国が435館で2,100万元(357,000,000円)、香港が47館で580万香港ドル(98,208,660円)という記録。特に香港では、公開4日間の成績が全体の50%以上のシェアを占め、大ヒットスタートとなっている。

『墨攻』は、戦乱の中国を舞台に、壮大な人間ドラマと大迫力の戦闘シーンを描いた伝説のコミック「墨攻」を完全映画化。構想10年、巨額を投じたスペクタクル超大作である。

荒れ狂う戦乱の世に、攻撃せずに守り抜く、墨家(ぼっか)という集団がいた。大国・趙(ちょう)の攻撃によって落城寸前の小国・梁(りょう)は、墨家に援軍を求めるが、やって来たのは、天才戦術家・革離(かくり)、ただ1人。彼が立ち向かうのは猛将・巷淹中(こうえんちゅう)率いる10万の敵。次々と繰り出される猛攻を、墨家の秘策で凌ぐ。革離は城と民を守り、使命を果たすことができるのか!?

陥落寸前の城を救うために現れたひとりの男、革離を演じるのは、“香港四天王”の1人でアジアのトップスター、アンディ・ラウ。『インファナル・アフェア』『LOVERS』『愛と死の間で』などの出演作が記憶に新しいが、本作で演じるのは“戦わずして、守り抜く”という信念を胸に、攻め入る10万の敵にたった1人で戦いに挑む天才戦術家。本作のために乗馬の猛練習をしたというラウの姿にも目が離せない。
《text:cinemacafe.net》

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