ハリウッド版・『悪夢探偵』はブラピが最有力候補!?リメイク・オファー殺到中

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完全無欠のヒーローからは程遠く、生きることに滑稽なまでに後ろ向きな“悪夢探偵”影沼京一。世界の塚本晋也監督の記念すべき10作目『悪夢探偵』は夢と現実が交錯する異次元エンターテイメントだ。

日本公開前のこの作品には現在、ハリウッドからのリメイクオファーが殺到中。去る11月1日から8日まで、アメリカのサンタモニカで開催されたAFM(アメリカン・フィルム・マーケット)にて、海外上映権販売のため『悪夢探偵』の試写を実施、複数社からリメイクオファーがあった。名乗りをあげた会社は、ブラッド・ピットの製作会社で『ディパーテッド』を手がけるPlan Bや、タランティーノらの育ての親である製作・配給会社Weinstein Company、『リング』『仄暗い水の底から』『呪怨』などのリメイクを手がけたVertigo Entertainmentなど、メジャースタジオを含めた16社。原作の存在しない全くのオリジナル作品が日本公開を待たずしてここまでオファーを受けるのは、作品のオリジナリティ、“悪夢探偵”というキャラクターが認められたからだと言える。

本作は、アメリカ、イギリス、オーストラリア、イタリア、ドイツ、韓国、台湾、シンガポール、マレーシア、ブルネイほか世界各地での公開も続々決定しており、日本では2007年1月13日(土)よりシネセゾン渋谷・池袋シネマサンシャインほか全国にて公開される。
《text:cinemacafe.net》

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