アカデミー賞前哨戦、2006年ナショナル・ボード・オブ・レビュー賞発表

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毎年アカデミー賞までの賞レースの先陣を斬って発表されるナショナル・ボード・オブ・レビュー賞が、ニューヨーク現地時間12月6日(水)に発表となった。ナショナル・ボード・オブ・レビューはニューヨークの映画専門家120人ほどの投票によって決められ、95年の歴史を誇る権威ある賞。

主な受賞結果は下記の通り。

最優秀作品賞
『硫黄島からの手紙』 クリント・イーストウッド監督

最優秀監督賞
『ディパーテッド』 マーティン・スコセッシ監督

最優秀主演男優賞
『The Last King of Scotland (原題)』 フォレスト・ウィテカー

最優秀主演女優賞
『クィーン』 ヘレン・ミレン

最優秀助演男優賞
『ブラッド・ダイヤモンド (原題)』 ジャイモン・フンスー

最優秀助演女優賞
『For Your Consideration (原題)』 キャサリン・オハラ

ブレイクスルー演技男優賞
『Half Nelson (原題)』 ライアン・ゴズリング

ブレイクスルー演技女優賞
『ドリームガールズ』 ジェニファー・ハドソン
『バベル』 菊地凛子

最優秀アンサンブル演技賞
『ディパーテッド』

最優秀デビュー監督賞
『サンキュー・スモーキング』 ジェイソン・ライトマン

最優秀脚本賞
『Stranger Than Fiction (原題)』

最優秀脚色賞
『The Painted Veil (原題)』

作品トップ10(アルファベット順)
『硫黄島からの手紙』 クリント・イーストウッド監督
『バベル』 アレハンドロ・ゴンザレス・イニャリトゥ監督
『ブラッド・ダイヤモンド (原題)』 エドワード・ズウィック監督
『ディパーテッド』 マーティン・スコセッシ監督
『プラダを着た悪魔』 デヴィッド・フランケル監督
『父親たちの星条旗』 クリント・イーストウッド監督
『The History Boys (原題)』 ニコラス・ハイトナー監督
『リトル・ミス・サンシャイン』 ジョナサン・デイトン、ヴァレリー・ファリス監督
『Notes on a Scandal (原題)』 リチャード・エア監督
『The Painted Veil (原題)』 ジョン・カーラン監督


最優秀外国語映画賞
『ボルベール (原題)』(スペイン)

外国語映画トップ5(アルファベット順)
『ボルベール (原題)』(スペイン)
『Curse of the Golden Flower (原題)』(中国)
『Days of Glory (原題)』(アルジェリア)
『Pan's Labyrinth (原題)』(メキシコ)
『Water (原題)』(カナダ)

最優秀アニメーション映画賞
『カーズ』

最優秀ドキュメンタリー映画賞
『不都合な真実』

ドキュメンタリー映画トップ5
『不都合な真実』
『51 Birch Street (原題)』
『Iraq in Fragments (原題)』
『Shut Up & Sing (原題)』
『Wordplay (原題)』

表現の自由を反映した特別映画賞
『Water (原題)』
『ワールド・トレード・センター』

インディペンデント映画賞(アルファベット順)
『Akeelah and the Bee (原題)』

『輝く夜明けに向かって』
『敬愛なるベートーヴェン』
『A Guide to Recognizing Your Saints (原題)』
『Half Nelson (原題)』
『The Illusionist (原題)』
『Lonesome Jim (原題)』
『Sherrybaby (原題)』
『10 Items or Less (原題)』
『サンキュー・スモーキング』
《text:cinemacafe.net》

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