映画にまつわるファッション小噺 vol.21 モニカ・ベルッチという女

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ファッショナブルな映画といえば、今公開中の『プラダを着た悪魔』がすぐに思い浮かぶけれど、もっと刺激的な美しさをお望みなら『ダニエラという女』はいかがでしょう。何しろ主演が、全男性の憧れというだけでなく、本気で女性が憧れる女の中の女、モニカ・“イタリアの宝石”・ベルッチなのですから。

彼女の存在自体が、ファッショナブルでスタイリッシュなのだけれど、登場する衣装もすごい。ランジェリーはエレスだし、ジュエリーはカルティエだし、スカートはプラダだし、ハイヒールはクリスチャン・ルブタンだし、トレンチコートはラルフ・ローレンだし、極めつけはフェンディの毛皮だし。やっぱり、一流の女には一流のファッションがお似合いなのですね。

モニカといえば、現在TV放映中のクリスチャン・ディオールの「ルージュ ディオール」のCMにも出演中。彼女がキャンペーンに起用されたことを知らなければ、CMを見ても「これ、誰?」というほどにわかりにくいのだけれど。

ご存知の通り、彼女は俳優ヴァンサン・カッセルの愛妻で、彼との間に子供がひとり。「これで一児の母?」と驚く人もいるかもしれませんが、母というのは美しいもの。モニカは、美しい母親たちが巷に溢れるこの時代を象徴するような女性なのです。

母となって、女性としてますます輝くモニカ。その神々しい美しさ、映画を観てあやかりたい!

《text:cinemacafe.net》

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