イーストウッド監督『硫黄島からの手紙』初日2日間動員37万人、お正月映画No.1スタート

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『硫黄島からの手紙』 サブ1
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当初5日で落ちると言われた硫黄島の戦いを36日にも及ぶ死闘へと変貌させた日本軍の姿を描いた感動大作『硫黄島からの手紙』。12月9日(土)、世界に先駆けて全国400スクリーンにて封切られ、観客動員数が初日2日間で37万人、興行収入は4億9千万円を記録し、今年のお正月映画NO.1スタートをきった。

また本作は、アメリカ現地時間の12月10日(日)、ロサンゼルス映画批評家協会賞において最優秀作品賞を受賞、さらに同日発表されたアメリカ映画協会賞において“今年の作品賞トップ10”にも選出され、6日(木)に発表されたナショナル・ボード・オブ・レビュー賞の最優秀作品賞に続き、3冠を達成。“硫黄島”社会現象が世界規模で起きている。

日本での大ヒットと受賞のニュース聞いてクリント・イーストウッド監督は「アメリカでの受賞は嬉しい。さらに日本での大ヒットのニュースは大変嬉しく、日本の人々に『硫黄島からの手紙』が受け入れてもらえ、日米で認められたことも、さらに嬉しく思います」とコメント。

尚、アメリカ側の視点で描かれた『父親たちの星条旗』も12月9日(土)より劇場を移して引き続き上映中。日米双方の視点から硫黄島の決戦を描いた前例のない2部作を両方鑑賞することによって、さらに理解と感動が深まることだろう。
《text:cinemacafe.net》

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