『シャーロットのおくりもの』ブロードキャスト映画批評家協会賞にノミネート

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『シャーロットのおくりもの』
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11匹目に生まれ、クリスマスにはハムにされる運命にある子ブタのウィルバー、動物の言葉がわかる少女ファーン、そして、ウィルバーとの約束を守るクモのシャーロット——小さな者たちがピュアな心を持って命の尊さを教えてくれる、奇跡と感動のファンタジー『シャーロットのおくりもの』(写真は11月26日、オーストラリア・メルボルンにて行われたワールドプレミア)。12月23日より全国公開となる本作が、放送関係者によるブロードキャスト映画批評家協会賞(Critics' Choice Award)において、ベスト・ヤング・アクトレス部門(ダコタ・ファニング)、ベスト・ファミリー・フィルム部門、そして最優秀主題歌賞(「オーディナリー・ミラクル」サラ・マクラクラン)の3部門にノミネートされたことが発表された。

2006年最後を飾るにふさわしい、心あたたまる感動のストーリーが繰り広げられる本作は、若手No.1女優ダコタ・ファニングはもちろん、愉快で楽しい動物たちの声を、ジュリア・ロバーツをはじめとする豪華な俳優たちが担当していることでも注目。公開は12月23日(土・祝)より日比谷スカラ座ほか全国にて。


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《text:cinemacafe.net》

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