『あるいは裏切りという名の犬』銀座テアトルシネマ初日・2日目全回満席大ヒットスタート

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12月16日(土)より銀座テアトルシネマにて公開が始まった『あるいは裏切りという名の犬』が初日、2日目ともに全回満席の大ヒットスタートを切った。

同じ女性を愛し、奪い合った過去を持つ2人の警視。過去の呪縛から今もなお反目し合う2人の宿命の対決を描いた、ダニエル・オートゥイユとジェラール・ドパルデューのフランスの2大スター競演によるクライムサスペンス。

公開初日は開場の2時間前には列が出来始め、初回上映の30分前にはすでに満席。その後も列は途切れず、夕方の回は1時間前には満席となるほどの盛況ぶりを見せた。男たちの確執や裏切りをハードボイルドなタッチで描いたフランス映画ということで中高年の男性を中心とした客層が予想されたが、この層に加えて20代からシニアまでの夫婦やカップルの姿も多く見られた。『あるいは裏切りという名の犬』は今後、1月13日(土)より京都みなみ会館、1月27日(土)よりユナイテッド・シネマ札幌、さらに2月に入って名古屋、福岡など全国にて順次公開される。
《text:cinemacafe.net》

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