アドレナリン沸騰!“敵討ち”ガンアクション『フリージア』玉山鉄二、西島秀俊、つぐみ、熊切和嘉監督特別披露試写会

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壮絶な“敵討ち”ガンアクション『フリージア』玉山鉄二、西島秀俊、つぐみ、熊切和嘉監督特別披露試写会  メイン
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カルト的な人気を誇る松本次郎の同名コミックを『アンテナ』『青春☆金属バット』の熊切和嘉監督が大胆に脚色 。“生ぬるい凶器”が充満した近未来社会を描いた『フリージア』の特別披露試写会が1月11日に行われ、主演の玉山鉄二、西島秀俊、つぐみ、熊切和嘉監督が登壇した。

舞台は“敵討ち法”が成立した近未来の日本。犯罪被害者の遺族は加害者に対して“敵討ち執行代理人”に処刑を依頼し、敵討ちの対象となった被害者は“警護人”を雇うことが出来る。玉山鉄二は本作で“敵討ち執行代理人”叶ヒロシを演じる。叶ヒロシは、表情ひとつ変えずに引き金を引き、淡々と任務をこなしていく感情も感覚も失った男——。「ヒロシはすごく不感情なやつで、家に帰った後のプライベートの玉山は、毎日毎日落ちた感じ(笑)。でもそれほど役に入り込んだ作品だったということだと思います」と玉山さんは自ら演じた“敵討ち執行代理人”を振り返る。

とりわけ本作の見どころは“情け無用”のガンアクション。玉山さんは「すごく難しかった。リアリティを求めて2ヶ月くらい前からガンを貸してもらい、家でガチャガチャ遊んだりとか、ガンアクションの映画を観たりして勉強しました。ガンアクションの先生にもついてもらいました」と語り、初挑戦となったガンアクションへの強い意気込みを感じさせた。

一方、本作でのガンアクション初挑戦に「本当にそういうのをやってみたかった」と、内に秘めた熱意を明かしてくれたのは、『大奥』主演も記憶に新しい西島秀俊。「なんで今までなかったんだろう…と疑問に思うくらい。今回思いっきりやらせてもらって楽しかった」

西島さん演じる岩崎トシオは“敵討ち執行代理人”叶ヒロシから命を狙われ、かつて軍隊で同部隊に所属していたヒロシと運命の決闘を繰り広げる“敵討ち対象者”だ。見どころを聞かれた玉山さんが「とにかく西島さんの撃たれ方がすごく上手いんです!」と、西島さんの演技に言及する一幕があり、壮絶なガンアクションシーンはかなり見ごたえがありそうだ。『フリージア』は2月3日よりアミューズ・シネカノンほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》
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