アジア各国配給に向け好スタート!『僕は妹に恋をする』松本潤、榮倉奈々、平岡祐太舞台挨拶

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『僕は妹に恋をする』松本潤、榮倉奈々、平岡祐太舞台挨拶
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「嵐」松本潤の初単独主演作となる『僕は妹に恋をする』が1月20日(土)公開初日を迎え、恵比寿ガーデンシネマでは初回と2回目の上映時、キャストと監督による舞台挨拶が行われた。早朝より恵比寿ガーデンシネマにつめかけた満席の観客約200名を前に登壇したのは、安藤尋監督はじめ、出演者の松本潤、榮倉奈々、平岡祐太、小松彩夏の5名。

松本さんは「昨年3月に撮り始めたものが、ようやくみなさんに観ていただけて嬉しく思っております。ぜひみなさん、友達とかにこの映画の良さ、『マリー・アントワネット』(同日公開作品)よりこっちが良かったよ!と伝えて下さい」と会場を沸かすと、双子の妹・郁を演じた榮倉さんは「原作がたくさんの方に愛されている作品なのでプレッシャーもありましたが、こんなにたくさんの方に観に来てもらって嬉しいです!」と感謝の気持ちを述べた。

また台湾での配給も正式に話が進んでおり、韓国、シンガポール、タイ、香港、マレーシアなど5ヶ国よりオファーが来ていることが今回初めて発表されると、「すごいですね! ビックリしています。本当ですか?」と一同驚きの声をあげた。「嵐」で既にアジアでの認知度、人気ともに高い松本さんは「文化や生活環境は違うけど、気持ちというのは伝わると思うので嬉しいです」と感激を表した。

またスペシャル・ゲストとしてコミック原作者の青木琴美がお祝いにかけつけ、キャスト・監督それぞれの似顔絵をプレゼント。似顔絵を見て松本さんは「カバーして家に保管したい!」、榮倉さんは「びっくりして涙が出るくらい嬉しい」とコメント。平岡さんが「美形に描いてくれてありがとうございます!」と場内の笑いを誘うと、原作には登場しない安藤監督は「多分ないと思っていたので本当に嬉しい」と思わぬプレゼントに喜んだ。

「キャストや多くのスタッフに支えられ、今日みなさまが観に来て下さって初めてこの映画が完成したと思います」と座長らしく締めくくった松本さん。上映各館では舞台挨拶の無い回も満席が続き、『僕は妹に恋をする』にとって、今後の出足も期待される好スタートとなった。
《text:cinemacafe.net》

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