ウエンツと中尾明慶が真っ裸で登場!?『キャプテントキオ』初日舞台挨拶

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一途に夢を追いかける若者たちを描いた青春映画『キャプテントキオ』が2月17日(土)に初日を迎え、主演のウエンツ瑛士、中尾明慶をはじめ、泉谷しげる、いしだ壱成、日村勇紀、山岡由実、渡辺一志監督らが集まり、シネ・リーブル池袋で舞台挨拶を行った。

ウエンツや中尾明慶の登場に会場からは黄色い声が飛び交っている中、まずは泉谷しげるの「お前ら、こんな時間から映画なんて観てるんじゃねーよ! 外に行け、外に!(笑)」という怒号でスタート。

今回、舞台挨拶に登壇したキャスト以外にも、石立鉄男や渋川清彦、バナナマン設楽統など、かなり個性的な面々が集まった本作。このハジケっぷりについてウエンツは「“個性的だよね”と何度も言われたんですけど、今になって考えたら、そうでもないかなって気もしてきました(笑)。逆にこっちの方が気が合うというか、しっくりくるんですよ」と現場に馴染んでいたことをうかがわせた。

ウエンツ演じるフルタの大親友、ニッタを演じた中尾さんも「撮影中も、完成した作品を観てもすごく楽しいです。ニッタというキャラクターや、この映画自体が本当に好きなので、ホントにそれはみなさんのおかげだと思います」とのこと。

「いつも、“これでもう、10年くらい映画が撮れなくてもいいや”という気持ちで作品に挑んでいます。今回は特に元々好きな人たちだけをキャスティングさせていただいて、とても良い経験になりました。特に高校時代からの大ファンだった、いしだ壱成さんが隣にいるのでブルブル震えています」と渡辺監督の熱い告白にもかかわらず、「今、一生懸命頭のハードディスクを働かせているんですけれども…あの、優しい演出でした。えーと、すごく現場のムードを大事にしてくださって、本当に楽しく演出をしてくださった…という感じですね(笑)」と、さらっと流してしまったいしださん。どうやら監督はフラレてしまったようだ…。

バラエティだけでなく、『アキハバラ@DEEP』などにも出演し、演技にも挑戦してるバナナマンの日村さんは「ダンディ坂野さんや山本雅美くんとか、芸人がたくさん出ていますが、泉谷さんの前で普通にネタをやるというシーンがあるんですよ。ダンディ坂野さん曰く、『今まで何万回と“ゲッツ!”をやったのに、この映画での“ゲッツ”が最高のゲッツだった』と言ってましたよ」と思い出のエピソードを語れば、泉谷さんは「この衣裳で出てきちゃった時点でなんかネタばれだよなぁ。あれだろ? ウエンツと中尾は真っ裸で出てるもんな」と違う意味でのネタを披露。もちろん、ウエンツさんと中尾さんの真っ裸シーンはありません。

暴走気味の泉谷さんが結末をばらしてしまったり、バナナマンの日村さんにネタを振ったりと、ある意味、泉谷さんの独壇場。加えて元ノルディックスキーのメダリスト、荻原次晴がスキー板を持って現れたり、日本テレビの人気番組「ズームイン!!SUPER」のテレビカメラに向かって全員で“ズームイン!”のポーズを取ったりと、映画に負けず劣らず超個性的な舞台挨拶となった。『キャプテントキオ』はシネマGAGA!、シネ・リーブル池袋ほかにて公開中。
《text:cinemacafe.net》

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