タイトルに負けない過激なシーンも? 大久保麻梨子、北条隆博、浜田祥子『官能小説』トークショー

最新ニュース

タイトルに負けない過激なシーンも? 久保麻梨子、北条隆博、浜田祥子『官能小説』トークショー メイン
  • タイトルに負けない過激なシーンも? 久保麻梨子、北条隆博、浜田祥子『官能小説』トークショー メイン
“30万人を昇天させた”と言われる藤井みつる原作のベストセラーコミックを映画化した『官能小説』。2月24日(土)、主演の大久保麻梨子、北条隆博、浜田翔子、そして坂牧良太監督の4人によるトークショーがキネカ大森にて行われた。

「タイトルを聞いて本屋さんに原作コミックを買いに走ったのですが、結局恥ずかしくて買えずに帰ってきてしまいました」とオファーを受けた際のエピソードをはにかみながら振り返るヒロイン・彩役の大久保さん。一方、劇中でも恋のライバル役で登場する昌実役の浜田さんは「(いつもホラー映画が多い中)初めての恋愛系だったので勉強しようと、本屋さんで小さな声で『官能小説』くださいと頑張りました」と対照的。また、2人の女性から想われる椎野役の北条さんは、「マネージャーから電話で『仕事決まったから! 官能小説』と言われ、一瞬何のことかわからず『えっ?』となった(笑)」とそれぞれ笑いを交え、当時の思い出を語った。

坂牧監督からはそれぞれのキャストの見どころとして「大久保さんは部屋で1人でタバコを吸うシーンに(周囲が)ゴクッっとなった」「北条君はパンツ一丁のセクシーなシーンがあってそれがとても美しかった」「浜田さんは彩とぶつかるシーンが本当にスゴかった」と、みんながギリギリまで頑張って、ラブストーリーとして素晴らしい作品になったと満足そう語った。

最後に「彩のツンデレ具合の可愛さを見て欲しい」、「OL姿が多いけど、1つだけ官能小説っぽい過激なシーンがあるのでお楽しみに」と普段も仲の良い大久保さん、浜田さんのメッセージで締めくくられ、普段見ることの出来ない彼女たちの素顔が垣間見られるトークショーとなった。『官能小説』はキネカ大森にて絶賛公開中。
《text:cinemacafe.net》

関連ニュース

特集

page top