世界最速公開決定!『スパイダーマン3』トビー・マグワイア、ジェームズ・フランコ来日記者会見

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世界中のファン待望のシリーズ最新作、『スパイダーマン3』がいよいよスクリーンに登場する。3月1日(木)に行われた記者会見で、なんと5月1日(火)、世界のどこよりも早く、日本で公開されることが大発表。さらに4月16日(月)、キャスト揃ってのワールドプレミアを日本で開催することも明かされた。記者会見には主演のトビー・マグワイア、ジェームズ・フランコ、プロデューサーのアヴィ・アラドが登壇し、映画完成を前にして思いを語ってくれた。

因縁の敵“サンドマン”、親友ハリーが復讐の鬼と化した“ニュー・ゴブリン”、そしてコミック・シリーズでは最大のライバルとして描かれているモンスター“ヴェノム”と、強敵の連続登場で前作を上回るアクションに挑戦しているスパイダーマン/ピーター・パーカー役のトビー・アグワイア。
「空中を飛ぶワイヤーワークが、前作に増して、本当にエキサイティングで楽しいです。この空中戦のシーンはピーターとハリーの男対男のドラマティックなシーンでもあります。この複雑なシーンに2年間もかけているので、どうぞ楽しみにしていてください」

本作で初めて本格的なアクションに参加しているジェームズ・フランコも、「ピーターとハリーの関係が『スパイダーマン3』の最大の見どころのひとつ」と語る。「前2作では水面下にあった、複雑な関係がついに表面に出てきます。関係の葛藤をアクションを交えて描くことに何よりも力を注ぎました」

今回来日することが出来なかったサム・ライミ監督に代わって、プロデューサーのアヴィ・アラドが本作のテーマを「許し」と解説。「ライミ監督は常にテーマを持っていますが、今回は“すべての人間は過ちを犯すこと、それをどのように克服するか”がテーマです。ヒーローでも悪に転じることはあります。ピーターとメリー・ジェーンのラブストーリーも大切なテーマ。映画史上でも代表的なラブストーリーといえるでしょう」

またシリーズが全世界的大ヒットを果たしている理由について、「ピーターはヒーローになりたかったわけではないし、ヒーロー向きではないということろに、誰もが共感出来るのではないでしょうか」と語ってくれた。

最後にトビーから、「日本のみなさんがスパイダーマンをとても愛してくれるので、今回2回も来日出来ることになりました。また4月16日(月)のワールドプレミアでお会いすることを楽しみにしています」と素敵なメッセージで会見は幕を閉じた。

映画はただいま編集作業中、ということで全貌が明らかになるまではもう少し。スパイダーマンの運命は? ピーターとMJの恋の行方は? 楽しみに待ちたい。
《text:cinemacafe.net》

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