“ラブストーリーの帝王”が、歌に、ピアノに、ダンス!!ヒュー・グラント来日『ラブソングができるまで』ジャパンプレミア

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“ラブストーリーの帝王”が、歌に、ピアノに、ダンス!!ヒュー・グラント来日『ラブソングができるまで』ジャパンプレミア
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落ちぶれた80年代のポップスターと、男に騙された元ライター。そんな“時代”と“愛”に見放された2人が一緒にラブソングを作る、ゴールデンウィーク唯一のロマンティック・ラブストーリー『ラブソングができるまで』。本作のプロモーションのためにヒュー・グラントが来日。4月12日(木)、東京国際フォーラムにてジャパンプレミアが開催され、舞台挨拶を行った。

ミラーボールが設置され、“80年代のディスコ”が再現された広い会場。ヒューが登場するやいなや、場内は駆けつけた大勢のファンからの「ヒュー!! ヒュー!!」という黄色い声で沸きあがった。この熱狂ぶりに、「本当に、みなさんの温かい歓迎ぶりに心から感謝しています」と、嬉しそうに挨拶。本作で解散した人気バンド“PoP”の元ボーカル・アレックスを演じる上で「“歌”“ピアノ”“ダンス”と、レッスンづけであったそうですが大変でしたか?」という質問に、「歌は、結構簡単でした。音を外してもコンピューターで修正出来るんです。ピアノに関しては、とにかく特訓すれば弾けるようになります」と、それほど大変ではなかった様子。しかしダンスについては「“踊り”っていうのは体で感じなきゃいけないので…」と、苦笑い。「酔っ払ったら、たまに踊れるくらい(笑)」と答え、“ダンス”だけはスムーズにいかなかったようだ。

『ブリジット・ジョーンズの日記』『ラブ・アクチュアリー』で、“セクシーなダメ男を演じさせたら天下一品”と言えるヒューも、現在46歳という、深みのある年齢に。本作では80年代の若い頃を回想するシーンがあり、そのために20歳も若返らなければならなかったという。「実は、冒頭の回想シーンでは26歳を演じています。でも、どうやっても26歳には見えませんでした。かなりトップレベルのヘアメイクさんにやっていただいたのに。まるで、古い娼婦が厚化粧をしているようでした(笑)」と、少し無理があったとのこと。自身の“80年代”については、「希望に溢れていて、とても良い時代だったのですが、ファッションはひどいものでした」と、過去を振り返った。


ドリュー・バリモアとの初共演については、「ひどかった(horrible)!」と、第一声。すぐに「冗談ですけど(笑)」と断って、「本当に、彼女は太陽のような人。明るくて、周りのもの全てを愛しているようで…そしてとてもポジティブなんです」と、彼女を賞賛。「僕はそれの真逆だけどね」と、会場を笑わせた。また、「ラブソング作曲のオファーを受けたら、使いたい言葉はある?」と尋ねると、「現実には、ラブソングを書けるようなタイプじゃないんで…(笑)」と、役柄のみならず、本人も恋愛に不器用な一面を見せた。
観客からの“ダンス”のリクエストに、照れながらも劇中のダンスを披露してくれたヒュー。見逃した方は、ぜひ映画の中でヒューのポップ・ダンスをチェック! ヒュー・グラントが80年代の元・ポップスターというという今までで一番はじけた役どころに挑む『ラブソングができるまで』は、4月21日(土)より丸の内プラゼールほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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