アヴリル・ラヴィーンがリチャード・ギアとスクリーンで共演! 気になる役どころは?

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『消えた天使』
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3月に発売されたアルバム先行シングル曲「ガールフレンド」がラジオOAチャートで史上初、OA開始週に初登場1位という快挙となったアヴリル・ラヴィーン。この曲を含むアルバム「ベスト・ダム・シング」が4月18日(水)に発売されたばかりの彼女が、この夏に日本でも公開されるサスペンス・ムービー『消えた天使』に出演、リチャード・ギアとの共演を果たした。

監督を務めるのはアカデミー賞を獲得した『ディパーテッド』のオリジナル版である、『インファナル・アフェア』シリーズを世に送り出したアンドリュー・ラウ。ハリウッド進出第一作目となる本作でリチャード・ギア、クレア・デインズに加えてアヴリルを抜擢した。

物語は10代の少女の失踪事件から始まる。性犯罪者を監視する管理官・バベッジはこの事件に、自分が監視してきた前科者の誰かが関与していることを確信する。だが、これまで型破りな捜査で上司から煙たがられ、引退を間近に控え後任の管理官・ローリーの育成に回された彼の言葉を誰も信じない。バベッジはローリーと2人だけで捜査にあたるが、おぞましい犯罪者の世界に足を踏み入れて捜査を進める中で、徐々に事件の深みにはまってゆくことに——。

アヴリルが演じるのは、リチャード・ギア扮するバベッジが監視してきた前科者と行動を共にする少女・ベアトリス。バベッジは彼女の身を案じ連絡先も託すのだが…。彼女も失踪した少女と同じく“消えた天使”となってしまうのか——?

4月下旬の来日、さらに8月11日(土)、12日(日)に開催される「サマーソニック2007」への出場も決まっているアヴリル。彼女の映画出演は『ファスト・フード・ネイション(原題)』に、『森のリトル・ギャング』での声優としての出演などがあるが、スクリーンに映る彼女の姿が日本で見られるのは今回が初めて。この夏の公開に向けて、この先ますます注目を集めそうだ。
《text:cinemacafe.net》

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