【カンヌ映画祭レポートvol.05】会期中に発売される仏映画雑誌は豪華付録付き!

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カール・ラガーフェルドのコラボTシャツも!
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待ってる間にもう一ネタ。カンヌ国際映画祭の会期中は、フランスの映画雑誌が特別号を発行するの。毎日発行される「SCREEN」誌、「VARIETY」誌などは映画祭速報の日刊で、パレ内で配布されるのよ。もちろん、これは無料。中には、前日に上映された作品のレビューや、コンペティション作品の星取り評価などがされていて、同業者の間でも賛否両論が起こるような感じ。会期中頼りにする情報誌ってところね。

そしてもうひとつが、パレが位置するカンヌのメインビーチ、クロワセットビーチの売店や駅前の本屋さんで売っている「Madame FIGARO」誌や「STUDIO」誌、「CAHIERS DU CINEMA」誌など。これらは、普通だと雑誌だけなんだけど、この期間中は特別に付録がついているの。それも特製Tシャツ! 今年は「Madame FIGARO」誌がカール・ラガーフェルドとコラボして、ブラックのTシャツをつけたわ。また、「CAHIERS DU CINEMA」誌は、なんとアニエスbのコラボTシャツをドーンとプレゼント。買えば絶対についてくるこの手の企画って本当に好評で、会期中でも前半でなくなってしまうことは当たり前なの。あたしも当然、初日のうちに欲しいものはゲットしたわ!

ちなみに、カンヌ映画祭の公式グッズも販売されているんだけど、正直言ってあまりかわいくないのよね…。映画祭のロゴ入りのマグカップとかマウスパッドとかが主力商品なんだけど、そこそこお値段が高い上にさほどピンとこないデザインだし、そそらないわ〜。だったら雑誌1冊7〜800円についてくるTシャツの方がよくない? って思っちゃうのよ。みなさんはどう思うかしら?



cinemacafe.net WORLD TOUR 第60回カンヌ映画祭レポートはこちら! http://www.cinemacafe.net/fes/cannes2007/
《text:Masamichi Yoshihiro》
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