参院選出馬を表明!? “元祖・カルチャーギャッパー”デーブがボラッ党の党首に就任

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水着美女に囲まれる“ボラッ党初代党首”デーブ・スペクター
  • 水着美女に囲まれる“ボラッ党初代党首”デーブ・スペクター
たどたどしい英語と子犬のような表情で人々に近づいては、過激な差別発言や無礼な言動を連発し、無茶な体当たりでアメリカ人の本音に迫る“自称”カザフスタン国営テレビの看板レポーター“ボラット”。このボラットが巻き起こすドタバタ珍道中コメディ『ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習』の公開を直前に控え、5月17日(木)、映画の宣伝部長ならぬ“ボラッ党初代党首”就任式が開催され、党首に任命されたデーブ・スペクターさんが登場した。

いきなりビックリ・カラースプレーをお客さんに浴びせながら意気揚々と登場したデーブ氏。風刺のきいたカルチャーギャップのジョークが今なお健在な元祖・外国人タレントの同氏と、ボラットのキャラクターとのリンクが決定打となった、今回の任命。その理由について、「藤原紀香のギャラが高すぎたから」といつもの調子で答えたかと思うと、本作についても「こんな映画は観たことがない! とにかく一人でも多くの人にこの映画を観てほしい。石原慎太郎さんとかにも観てもらいたいね」とお得意の辛口コメントを連発し、会場を沸かせた。党首就任後初の演説では、タスキをかけて映画宣伝マニフェストを発表。何でもキーワードは、ボラットのトレードマーク「黒ヒゲ」と「美女」のようで、「銀座・一面黒ヒゲ広告」、「渋谷・黒ヒゲ女子高生の出現」、「ヒゲ特別割引」など大胆なプランを打ち立てた。そして最後には、その黒ヒゲをしっかりたくわえて、劇中のボラット同様、水着ギャルたちを両脇に抱えてご満悦の表情を見せた。

毒舌・ボラッ党首も太鼓判! 全米興行収入1億2,000万ドルを突破した、お騒がせ“偽”ドキュメンタリー『ボラット 栄光ナル国家カザフスタンのためのアメリカ文化学習』は5月26日(土)より渋谷シネ・アミューズほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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