キース・リチャーズも! 『パイレーツ・オブ・カリビアン』完結編ワールド・プレミア

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大歓声に迎えられたジョニー
  • 大歓声に迎えられたジョニー
  • 『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』のプレミアにて。左からオーランド・ブルーム、ビル・ナイ、キース・リチャーズ、ジョニー・デップ
  • 『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』に出演したキース・リチャーズ
2003年夏に公開され、全世界で興収6億5300万ドル(約765億円)を記録した『パイレーツ・オブ・カリビアン/呪われた海賊たち』。そして、昨年公開され、10億ドル(約1,240億円)を超えるという映画史に残る数字をたたき出した『パイレーツ・オブ・カリビアン/デッドマンズ・チェスト』。この前2作を上回る注目を全世界から集めるシリーズ最終章『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』が遂に完成、現地時間の5月19日(土)、ワールド・プレミアがロサンゼルスにあるディズニーランドにて大々的に行われた。

これまで3部作の全てのワールド・プレミアは、回を重ねるごとにスケールアップして同じディズニーランドで行われてきたが、前作から約11か月後、おなじみのスタッフ・キャストが凱旋し、本作の完成をファンとともに祝った。

前回の約2倍となる20,000人のファンが集結した全長860mのレッド・カーペットに最初に現れたのは、主人公キャプテン・スパロウの父親として今回新たに登場する、ティーグ・スパロウ役のキース・リチャーズ。世界のローリング・ストーンズの偉大なるギタリストの登場に大きな歓声が起こった。その後、オーランド・ブルームらおなじみのキャストに続き、本作の物語の鍵を握る中国の海賊王、サオ・フェン役のチョウ・ユンファ、そして最後に主演のジョニー・デップが登場。最高潮の興奮を見せるファンたちに応えながら、レッドカーペットを歩いた。

続いて日本からのVIPゲストとして、本作のプロデューサーであるジェリー・ブラッカイマー作品の応援プロデューサーに就任した、新庄剛志が登場。3か月ぶりの再会を果たしたブラッカイマーに、「もし第4部があるのなら、ジャックの親友役で出演したい!」との意気込みを見せた。

さらに会場では、前作より大きいスクリーンで5月25日(金)よりリニューアルされる、パイレーツ版「トム・ソーヤ島」のお披露目もされた。なお、東京ディズニーランドにおいても、7月20日(金)より人気アトラクション「カリブの海賊」がパイレーツ仕様としてリニューアル・オープンするので、こちらも目が離せない。

5月25日(金)より全世界同時公開となる『パイレーツ・オブ・カリビアン/ワールド・エンド』。日本ではこれに先駆けて、23日(水)にアジア・プレミア、24日(木)に全国にて“前夜祭”先行上映される。
《text:cinemacafe.net》

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