あゆが古典落語作品で“運命に導かれた愛”を熱唱! 世界での注目度もアップ!

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『怪談 (2006)』 -(C) 2007『怪談』製作委員会 
  • 『怪談 (2006)』 -(C) 2007『怪談』製作委員会 
出会ってはならない運命の2人の悲しき愛を平成の歌姫が歌い上げる——。『リング』で世界を震撼させた中田秀夫監督と一瀬隆重プロデューサーのコンビが、尾上菊之助と黒木瞳を主要キャストに配して贈る、この夏の日本映画最大の注目作『怪談』。本作の主題歌を浜崎あゆみが担当することが決定、豪華スタッフとキャストが顔を揃える“『怪談』チーム”に、またひとり強力なメンバーが加わることになった。本作のために書き下ろされた新曲のタイトルは「fated」(avex trax)、7月18日(水)より発売される。

浜崎さんは「この映画から感じたのは、“愛”です。それまでの全てを変えてしまうような出会い——たとえそれが出会ってはならない2人だったとしても——そんな“運命に導かれた愛”を意識して曲を作りました」と曲に込めた思いを語った。

また、楽曲を聴いた中田監督は「“生死をも超えた、宿命の恋”を飾らずストレートに、力強く、そして瑞々しく表現していただけました。浜崎さんの歌詞、艶のある声色がこの映画のラストシーンのエモーションを倍加させてくれています」と絶賛。

一瀬プロデューサーは「本作を配給する世界各国の配給会社に『主題歌は浜崎さんで決定!』と伝えたところ、たくさんの祝福のメールを頂きました」と明かし、浜崎さんの世界レベルでの人気の高さに驚いた様子だった。

タイトル「fated」は“運命の・宿命的な”という意味を持つ。呪われた運命の男女の深い愛を描いた『怪談』のラストで、浜崎さんの歌声がもたらすのは愛の末の悲しみか、それとも救いか? 『怪談』は8月4日(土)より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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