声優初挑戦で大苦戦? タカアンドトシが3Dミクロ・ワールドで「欧米か!」

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緊張の声優初挑戦!のタカアンドトシ(左:タカ、右:トシ)
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冒険を夢見るアーサー少年が“体長2mm”のミクロ世界で繰り広げるアドベンチャー・ファンタジー『アーサーとミニモイの不思議な国』。フランスを代表する監督、リュック・ベッソンが初めて実写と3Dアニメーションの融合に挑み、満を持して送り出す、この最新作が9月に公開される。先日の第1弾日本語吹き替え版キャスト発表に引き続き、第2弾発表が行われた。北海道出身の人気絶頂お笑いコンビ・タカアンドトシが声優キャストに抜擢され、アフレコ直後に会見が行われた。

本作で記念すべき声優初挑戦作品を果たしたばかりの2人。アーサーが出会うミニモイ族のマックス役をトシ(三浦敏和)さんが担当、相方のタカ(鈴木崇大)さんはイージーロー&クーロマッサイ役でいきなり1人2役に挑戦している。おなじみの「欧米か!」などいつも鋭いツッコミが冴え渡るトシさんも、「台詞を合わせるのが難しかった」と初のアフレコで緊張を隠せなかったそう。“いい声をしている”と褒められたものの、肝心の台本を忘れるという赤面ハプニングも飛び出た。一方、ボケ担当のタカさんもまた、周りに相方とスタッフがいたことが恥ずかしく、緊張で声が小さくなってしまった様子。当初は同じ人物が変身するのだと思い込み、つゆほども予想していなかったという1人2役については「声を変えて演じた部分に注目してほしい」とアピールした。

また、本作がフランスでの大ヒットを受けて続編が決定したことについては、「続編もやりたいが、その頃には『欧米か!』というキメギャグが流行っていないかもしれないので、オファーが来るように頑張ります!」と半ば自虐を含んだ意気込みを語る2人。誰に見せたいですか? との問いには「アニメということもあり、子どもや家族、一人でもカップルでも、みんなに観てほしい! 僕たちも彼女と観ます!」と自ら熱愛報道にふれ、終始笑いに包まれた会見が終了した。

ベッソン監督が描く、摩訶不思議なミクロ・ファンタジーを舞台に、パンチの効いた2人の絶妙な掛け合いが笑いの嵐を巻き起こす! 『アーサーとミニモイの不思議な国』は9月、丸の内プラゼールほか松竹・東急系にて全国公開される。
《text:cinemacafe.net》

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