ブラピ製作社会派ドラマ邦題決定! アンジェリーナが夫を想う妻と子を宿した母を熱演

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『マイティ・ハート/愛と絆』 -(C) 2006 Paramount Vantage. All Rights
  • 『マイティ・ハート/愛と絆』 -(C) 2006 Paramount Vantage. All Rights
2002年1月、パキスタンで取材中の一人のジャーナリストがイスラム過激派組織によって誘拐され、ビデオでのメッセージを残して殺害された。男の名はダニエル・パール。ウォールストリート・ジャーナル紙の記者であった。自身もジャーナリストであり、ダニエルと共にパキスタンに赴いていた妻のマリアンヌは事件の真相、救出を試みる人々の葛藤、そして何より夫への愛を一冊の手記に綴った。事件当時、マリアンヌのお腹の中におり、ダニエルがその腕に抱くことが叶わなかった息子に、父の姿を伝えるために——。

マリアンヌによる手記「マイティ・ハート-新聞記者ダニエル・パール記者の勇気ある生と死」に深い感銘を受けたブラッド・ピットが、自身の製作会社、プラン B エンタテインメントでの映画化を決意。アンジェリーナ・ジョリーを主演に迎えて製作された『A Mighty Heart』の邦題が『マイティ・ハート/愛と絆』に決定した。

先のカンヌ国際映画祭で世界初上映が行われ、その衝撃と感動のドラマに絶賛の声が集まり、大きな話題を呼んでいる本作。これまで『ひかりのまち』『グアンタナモ、僕達が見た真実』など、多岐にわたるジャンルで質の高い演出力を見せてきたマイケル・ウィンターボトムが監督を務める。ブラピのパートナーであり、自身も妊娠・出産を経験したアンジェリーナが、夫の生還を祈り懸命に捜索する妻と、お腹に新たな命を宿した母を演じる姿にもぜひ注目したい。

『マイティ・ハート/愛と絆』は日本では12月、全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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