眞鍋かをりとのバーチャルキスにオリラジ大興奮! 『TAXi 4』アフレコ会見

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これが3作目の吹き替え挑戦。フランス映画でも武勇伝を轟かす?
  • これが3作目の吹き替え挑戦。フランス映画でも武勇伝を轟かす?
  • スピード狂のダニエルを演じたが本人は自転車通勤とか。
  • 濃厚な“ひとりキスシーン”まで再現してくれた藤森さん
スピード狂のタクシードライバー・ダニエルと、どこか憎めないドジな刑事・エミリアンのコンビは健在! 今度の敵は“ベルギーの怪物”の異名をとり、ヨーロッパを股にかける凶悪犯。シリーズ最速の時速312.8kmで純白のプジョーが爆走、一味を追って一路モナコへ──。本国フランスでは、全シリーズで延べ2,700万人が観た大ヒットシリーズの最新作『TAXi 4』が日本でも8月25日(土)に公開を迎える。本作の日本語吹き替え版で、ダニエルとエミリアンの“最速”コンビの声を担当するのは人気お笑いコンビ、オリエンタルラジオの中田敦彦と藤森慎吾の2人。7月5日(木)、都内スタジオでアフレコが行われ、その後の会見に収録を終えたばかりの2人が出席した。

この日、報道陣を前に収録が公開されたシーンは、エミリアンが、またもしでかしたドジのせいで「刑事をクビになった」と、ヤケ気味にダニエルのもとを訪れるシーン。刑事は向いてないと嘆くエミリアンを「そんなことないさ、“武勇伝”だってある」とダニエルが慰めるという、オリラジにぴったりのやりとりも。ダニエルを担当した中田さんが「褒めてくれるんだけど何度もリテイクするという、監督の“やさしいスパルタ”に鍛えられました」と言えば、エミリアン役の藤森さんは「やっていくうちにすごくうまくなってきたという感覚はあります。最初と最後で全く違うキャラクターになってるかも」と撮影全体をふり返った。お互いの演技については藤森さんが「ライバル心が芽生えてきました。やはり、ドラマをやってるだけあって相方はうまいな、と思いました」と語ると、中田さんも「僕も若干、相方を自分より下に見てまして…」と自賛のコメント。「やっぱりかい(笑)!!」と藤森さんが突っ込む場面も。

ちなみに2人から見てもエミリアンは藤森さんによく似てるとか。「ドジでマヌケ、相棒にすぐ頼るとこ。それから女性に弱いとこなんかもそっくり」と藤森さん自身認めている。中田さんも「最初にエミリアンが女性とキスしながら登場するのを見て『あ、うちの相方そっくりだ!』と思いました」と暴露発言。「いやいやそこ、誤解されるから」と突っ込む藤森さんにお構いなしに「まあ、だいたい、相方が登場するときはそんな感じですね、楽屋入るときなんかも…」(中田さん)、「いやいや、やめてそれ! (マスコミに)垂れ流しだから!」(藤森さん)。2人の絶妙な掛け合いに報道陣からは笑いが起こった。

自身も車を買ったばかりで車が大好きと語る藤森さんだけに『TAXi 4』が持つ、スピード感が特に気に入ったという。「普段は法定速度で走ってますけど、一度こういう激しい運転もしてみたいですね」と語ってくれた。かたわらの中田さんは「同じギャラもらってるはずなのに僕の方は自転車を買いまして…。タクシーと張り合ってます!」としっかり武勇伝を披露してくれた。また、エミリアンの妻・ぺトラの声を担当しているのが眞鍋かをりとあって、先にも出たキスシーンについての質問が藤森さんに。「一緒に収録できるかと思ってたら、スケジュールのせいで別々でして」と残念そう。キスシーンの収録を横で見ていた中田さん曰く「前日に録った、眞鍋さんの声によるキスとうちの相方の声によるキス。この間接キスにドキドキしました」とか。藤森さんも「そこに眞鍋さんがいると想像しながら、気持ちよく濃厚にさせてもらいました」と実演を交えながらふり返った。爆走あり、アクションあり、そして濃厚なキスシーンあり。「笑えて興奮できて、恋人と観に来ても、男2人で観に来ても楽しめる」とオリラジの2人が自信を持って薦める『TAXi 4』は8月25日(土)より全国東宝洋画系にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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