ビッグサイトがトランスフォーム!? 『トランスフォーマー』ジャパンプレミア

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『トランスフォーマー』ジャパンプレミアに参加したマイケル・ベイ監督、ジョシュ・デュアメル
  • 『トランスフォーマー』ジャパンプレミアに参加したマイケル・ベイ監督、ジョシュ・デュアメル
  • 黄色いカマロがバンブルビーにトランスフォーム!
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全米で7月3日(火)に公開されて以来、すでに3億ドル近くの大ヒットとなっている『トランスフォーマー』。昨日、マイケル・ベイ監督とジョシュ・デュアメルの来日記者会見が行われた。そして7月24日(火)、東京ビックサイトでジャパンプレミアが開催された。世界的イリュージョニストのフランツ・ハラレーが“東京をトランスフォームする!”と開催前から話題になっていた本イベント。ではハラレーは何をトランスフォームするのか? 東京ビックサイトを、である。

レッドカーペットならぬ、ブルーカーペットを歩いて会場に集まったファンに挨拶した監督とジョシュ。2人が登場すると会場は「マイケルー!」「ジョシュー!」と大騒ぎに。観衆の一つ一つの声に丁寧に応えた2人がようやく試写会場に入ると、早速、大スクリーンにハラレーのイリュージョンが映し出された。

これまでレインボーブリッジやゴールデンゲート・ブリッジなどを消失させてきたハラレーだが、今回はトランスフォーム=変形に挑戦。ビックサイトの大きい会議塔が一瞬のうちにロボットに変身し、そして一瞬のうちに消えてしまったのだ。その後会場に入ったハラレーは、本編のキーアイテムでもある黄色いカマロに乗って登場。何と、そのカマロもトランスフォームさせるという。4,000人の観客、そして多数のマスコミ陣が見守る中、銀色のシートをかぶせられたカマロが何と、高さ5mほどのバンブルビー(写真右)に変形! 監督もジョシュも身長は180cm以上あるが、並んでみるとその大きさが分かる。とにかく大きい!

その4,000人の観客を前にした監督は「日本に戻ってこれて嬉しいです!」と挨拶。「今回が7度目の来日です。日本のみなさんには、いつも僕の映画を観ていただいて、本当に感謝しています。みなさん、『トランスフォーマー』楽しみですか?」と呼びかけると会場からは大きな拍手が起こった。

監督と共に来日したジョシュは今回が初来日。「僕は今回が初来日です。本当に素晴らしい時間を過ごしていますが、日本は僕が期待した以上の国です。本当に、これだけ大勢の人がここにいるっていうのが信じられない心境です」と大勢を目の前にして感動している様子。「“トランスフォーマー”は日本生まれですから! それをマイケル(・ベイ監督)から昨日僕は教えてもらいました(笑)」そうだ。それは少し遅いのでは…?

先月来日したシャイア・ラブーフとミーガン・フォックスは「アクションが大変だった」とコメントを残しているが、陸軍大尉を演じたジョシュにとってはどうだったのかを訊ねると、「もう本当に全てが大変でした。というのはマイケルは15回くらいやり直させるんです(笑)。みなさん、これから映画を観るのですから、あまり説明出来ませんが、オートバイのスタントが一番苦労しました。でもやっぱり楽しかったです」。しかもケガ一つしなかったとのこと。

監督が「世界中で大ヒットしていて、僕が一番ビックリしているんですが、これから日本で公開されるというのが今、一番楽しみです」と言う『トランスフォーマー』は8月4日(土)より日劇1ほか全国にて公開される。本物の“トランスフォーム”が日本のスクリーンにお目見えするまであと少しだ。
《text:cinemacafe.net》

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