お得な割引企画も! 『スケッチ・オブ・フランク・ゲーリー』好評につき再上映決定

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『スケッチ・オブ・フランク・ゲーリー』 -(C) MIRAGE ENTERPRISES, SP ARCHITECTURE PRODUCTIONS LLC 2006
  • 『スケッチ・オブ・フランク・ゲーリー』 -(C) MIRAGE ENTERPRISES, SP ARCHITECTURE PRODUCTIONS LLC 2006
不規則に波打つ独特の流線型のフォルムに鋭角的な直線が織りなす絶妙なバランス。その大胆で奇抜なスタイルで、常に見る者に新鮮な驚きを与える現代建築の巨匠、フランク・ゲーリー。御歳80歳を前にしてなお尽きることのない彼の情熱とインスピレーションはどこからやってくるのか? 彼の盟友であり、アカデミー賞監督のシドニー・ポラックが希代の建築家の素顔に迫ったドキュメンタリー『スケッチ・オブ・フランク・ゲーリー』。6月から公開されていた本作が、大好評に応え、8月11日(土)から8月24日(金)までの2週間にわたって、Bunkamuraル・シネマにてアンコール上映されることが決定した。

このアンコール上映に際して、お得な割引サービスも登場。“今、世界をリードするロサンゼルス建築。”と題してフランク・ゲーリーをはじめ、ロサンゼルスの建築を特集している雑誌「エスクァイア」日本版の最新号(9月号)を劇場に持っていくと、本作を1,600円(通常1,800円)で鑑賞できる。

映画では、雑誌で取り上げられたロサンゼルスのゲーリー建築のみならず、世界各地に点在する彼の手による建築を網羅。加えて、俳優のデニス・ホッパーをはじめ、彼の生み出す建築に魅了された各界の著名人たちの貴重な発言が随所にちりばめられている。誰にも真似することのできない天才の、誰も知ることのなかった創作の全貌を映し出した『スケッチ・オブ・フランク・ゲーリー』のアンコール上映は、Bunkamuraル・シネマにて8月11日(土)から8月24日(金)まで。

※六本木国立新美術館にて開催中の「スキン+ボーンズ—1980年代以降の建築とファッション」展との相互割引キャンペーンは終了しております。あらかじめご了承ください。
《text:cinemacafe.net》

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