我らがオーシャン来日! G・クルーニーが握るオーシャンズメンバーの弱みとは? 

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プライベートは劇中以上に過激? 『オーシャンズ13』来日記者会見に臨むジョージ・クルーニーとプロデューサーのジェリー・ワイントロープ
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豪華キャスト揃いぶみで贈る大人気シリーズ第3弾『オーシャンズ13』。公開を前に8月1日(水)に開催されるジャパンプレミアのために、我らがダニー・オーシャンこと、ジョージ・クルーニーがオーシャンズの面々を代表して来日。プロデューサーのジェリー・ワイントローブとともに7月31日(火)、記者会見に臨んだ。

2年ぶりの来日となったジョージは開口一番「ブラッド・ピットです。スクリーンで見るより、実物はちょっと老けて見えると思うけど…」と自己紹介。「ブラッドはいま、子供と一緒だし、マット(・デイモン)も仕事中なんで僕がみんなを代表して来ました。日本に来れて幸せです」と笑顔で語ってくれた。ジョージはブラッドとマットの名を挙げたが、シリーズ3作にわたっての豪華キャスティングに話がおよぶと「ブラッドとマットは今回クビにするつもりだったのに、しぶとく戻ってきちゃったんだ。スティーヴン(・ソダーバーグ監督)は、普段はキャラクターに合わせてキャストを決めるけど、今回はそれができなくて、僕たちになってしまったんだ」とか…。ではリーダーとして、彼らを引っ張るそのリーダーシップの秘訣はというと、「ブラッドやマットのとっても恥ずかしい写真を持ってるんだよ(笑)。残念ながらみなさんにお見せすることはできないけど」。続いてジョージの口からはボソボソと「農場」、「動物」といった単語が…。ジョージによって明かされる映画以上に過激なオーシャンズの裏側…知らない方がいいかも?

その場にいないメンツをジョージ一流のブラックジョークのネタにしつつも、本シリーズの最大の魅力を問われると「このプロジェクトは、気のおけない友人たちが集まったという感じだよね。一緒に仕事している仲間たちが大好きなんだ。あれだけのスターが集まるっていうのもあまりないことだけど、それと同時に一人が主役ではなく、スポットライトを譲り合うというのも珍しいよね」と映画さながらに仲間の存在の大きさについて語ってくれた。

プロデューサーのワイントローブも作品について「日本風の雰囲気も散りばめてあり、楽しんでもらえると思います」と語りつつも、最大の魅力についてはやはり「何といってもダニー、ラスティ(=ブラッド)、ライナス(=マット)らの友情、そしてみんなで何かを達成したいという気持ちを、映画の中で酌んでいただければ、と思います」とオーシャンズの絆を物語の核として強調した。

最後に、ジョージにオーシャンを演じる楽しさを訊いてみた。「ダニーはやっぱりみんなのボスだから演じてて楽しいよ。マットのように演技でつけ鼻をつける必要もないからね」。とは言えジョージにとって、本作でマットが見せる奮闘ぶりは、つけ鼻も含めて見どころの一つだとか。最後まで仲間を冗談に巻き込みながら、しっかりと“ボス”としての威厳と風格を感じさせてくれた。再びベガスを舞台に展開される愉快なる復讐劇。やつらのゲームの第3幕『オーシャンズ13』は8月10日(金)より丸の内ピカデリー1ほか全国にて公開。

特集 ジョージ・クルーニーが語る『オーシャンズ13』
《text:cinemacafe.net》
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