榮倉奈々、勝地涼が阿波踊りでコンテストに乱入!? さすがのSAMも阿波踊りは…

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グランプリ受賞者の子供たちと記念撮影に収まる「チーム阿波DANCE]とTRFのSAM、CHIHARU、ETSU
  • グランプリ受賞者の子供たちと記念撮影に収まる「チーム阿波DANCE]とTRFのSAM、CHIHARU、ETSU
  • 「ダンスでリベンジしたい!」と闘志を燃やす榮倉奈々
  • 勝地涼は阿波踊りに自信あり?
エイベックス・グループが“キッズのキラッとした個性をもっと輝かせるために”というコンセプトで開催してきた「キラット・エンタメ チャレンジコンテスト2007」の決勝大会が8月7日(火)に行われ、歌、モデル、エンタメ、ダンスの4部門で予選を勝ち抜いてきた48組が、ステージで熱い戦いを繰り広げた。会場には、特別プレゼンターとして映画『阿波DANCE』から榮倉奈々、勝地涼、北条隆博、橋本淳、尾上寛之の“チーム阿波DANCE”が来場。特別ゲスト審査員であり、本作の主題歌を担当するTRFのSAM、ETSU、CHIHARUとともに榮倉さんらが登場すると、出場選手や観客からは大歓声が上がった。

ダンス部門における「阿波DANCE特別賞」でプレゼンターを務めたチーム阿波DANCE。榮倉さんは子供たちのエネルギーに圧倒された様子。「みんなすごいパワーで、楽しそうなのが伝わってきて、見ていて泣きそうになるくらい感動しました」と興奮気味に語ってくれた。映画の中では、東京でヒップホップ・クイーンの名を欲しいままにした女子高生・茜を演じたが「(大会に出場した子供たちは上手で)私とは比べものにならないです。もし子供に戻れたら? ダンスでリベンジしたいですね。みんなみたいに上手くなりたいです」と、すっかり触発されたようだ。受賞者、そして出場した子供たちに向けて「自分が熱中できることに出会えるって素晴らしいことだと改めて実感しました。みなさん、こうして熱中できるダンスをこれからも大切にしていってください」と語りかけると会場からは大きな拍手がわき起こった。

特別審査員を務めたSAMさんは「ダンス部門の30組を見ましたが、レベルがものすごく高かったです。僕は15歳くらいでダンスを始めましたが、いまの子たちは5〜6歳で始めるので、下手したら大人より上手いくらいの子もいますね」と若い世代のレベルアップに舌を巻く。ではSAMさん、ストリートダンスではなく阿波踊りへの興味は? 「やったことはないですけど、見てると本当に楽しそうですよね」。ダンス界のカリスマがあの長い手足を存分に使って阿波踊り…見てみたいかも!

子供たち、そしてSAMさんに負けじ(?)と、報道陣の前で阿波踊りを披露してくれたのが、本作で阿波踊りに青春を懸ける高校生、コージに扮した勝地さん。「(このコンテストの)エンタメ部門に阿波踊りで出たいですね」と笑顔を見せた。そして映画について「アホになること、一つのことに夢中になれることの素晴らしさを教えてくれます」と榮倉さん同様に、一つのことに打ち込むことの大切さを子供たちに向かって語りかけた。

ヒップホップと阿波踊りという2つの文化の融合、そして榮倉さんが「エンドロールで流れるのを聴いて、茜とコージを思い浮かべた」というTRFの主題歌にもぜひ注目の『阿波DANCE』は8月18日(土)より渋谷アミューズCQNにて先行公開、25日(土)より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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