「愛のあるお話です」SHIHOとCHARAが『チャーリーとパパの飛行機』をPR

最新ニュース

『チャーリーとパパの飛行機』 -(C) 2005 FIDÉLITÉ FILMS – AKKORD FILM PRODUKTION – FRANCE 3 CINEMA – PATHE DISTRIBUTION/WISEPOLICY
  • 『チャーリーとパパの飛行機』 -(C) 2005 FIDÉLITÉ FILMS – AKKORD FILM PRODUKTION – FRANCE 3 CINEMA – PATHE DISTRIBUTION/WISEPOLICY
  • 『チャーリーとパパの飛行機』CHARA & SHIHOトークショーイベント
  • 家族の絆について語るSHIHOとCHARA
「飛行機に乗って、パパがいる天国に行ってみたい!」。チャーリーはパパからもらった模型の飛行機に願いを込めて、冒険へと旅立つ——。夢を信じることで、奇跡が起きることを教えてくれるファンタジー『チャーリーとパパの飛行機』。8月23日(木)にシンガーソングライターのCHARAと、モデルのSHIHOによるトークショーイベントが開催された。

本作の宣伝部長を務めるCHARAさんとSHIHOさん。「この映画のどこが気に入りましたか?」との質問に、「ユーモアがところどころに感じられました。『いい映画だから観なよ』と言いたくなる映画です」(CHARAさん)、「心が震える作品ですね。愛のあるお話で、たくさんの人に観てもらいたいと思いました」(SHIHOさん)と答えてくれた。

本作のイメージ・ソング「ぼくのともだち」(ユニバーサル・ミュージックより8月29日発売/1,200円<税込>)を手がけたCHARAさん。『チャーリーとパパの飛行機』では8歳のチャーリーの視点を通して、大切な人を亡くした悲しみから立ち上がっていく子供の成長、そして母子の絆と家族の再生が描かれるが、彼女自身も2児の母親。「12歳と7歳の子供がいます。『ぼくのともだち』は、子供がチャーリーと近い歳ですので、母の気持ちで作りました」と、歌に込めた想いについて語った。

家族については「一緒にいると安心しますね。家族の言ってくれる言葉は素直に受け入れることができます。信じる気持ちがあるからだと思います」とコメントし、SHIHOさんも「母が子供を心配する気持ちには絆を感じますね。表では心配してることを出さないけど、周りの人とかに『見守っていてください』と言っていたりとか」と続けた。

「友達や映画の光とか色とか。あとけっこう笑ったんだよね。フランス映画にしてはめずらしく。フランス映画は退屈だと思ってる方、ぜひ観てください。あと最近泣いてないな〜という人とか」と見どころを語ってくれたCHARAさん。ちなみにCHARAさんの旦那さん(浅野忠信)も「いい映画だって言ってました。ところどころ泣いてましたよ」とのこと。SHIHOさんも、「ひもで飛行機をくくって飛ぼうとするチャーリーに、涙がボロっと」と話し、涙なしでは観られない作品のようだ。

パパに会いたいと一途に願い続けるチャーリーは奇跡を起こせるのか? 『チャーリーとパパの飛行機』は9月1日よりシネ・リーブル池袋ほか全国にて順次公開。
《text:cinemacafe.net》

関連ニュース

今、あなたにオススメ
Recommended by

特集

page top