あのかわいいうさぎは100歳超!? 梅宮アンナもピーターにハッピーバースデイ!

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『ミス・ポター』ピーターラビット・バースデイプレミア。ピーターたちの着ぐるみに囲まれる梅宮アンナ(中央右)、クリス・ヌーナン監督(中央)、ケイティメルア
  • 『ミス・ポター』ピーターラビット・バースデイプレミア。ピーターたちの着ぐるみに囲まれる梅宮アンナ(中央右)、クリス・ヌーナン監督(中央)、ケイティメルア
  • 監督の日本語での挨拶に場内からは大きな拍手が贈られた。
  • 「うさぎを飼いたい」と語る梅宮アンナ。家にはほかに、犬に金魚にクワガタ、ザリガニがいるのだとか
世界中で愛され続けているうさぎのピーターラビット。その生みの親であるビアトリクス・ポターの激動の人生に迫る『ミス・ポター』が9月15日(土)より公開される。これに先駆けて、クリス・ヌーナン監督と本作の主題歌を担当するケイティ・メルアが来日。9月4日(火)はピーターラビットの誕生日ということで、バースデイ・プレミアイベントが開催された。

日本が大好きでプライベートも含めて何度も来日しているというヌーナン監督は、観客を前に日本語で「映画が日本で公開され、大変嬉しいです。なんと今日はピーターラビットの誕生日です。おめでとう! どうぞ『ミス・ポター』を楽しんでください」と挨拶。残念ながら主演のレニー・ゼルウィガーが来日を果たせなかったことに触れ、またもや日本語で「レニーも本当はここに来たかったけど、新たな映画の撮影が始まってしまいました。うらやましい(笑)。『日本のみなさんによろしく』と言っておりました。がっかりして生卵を投げないでください」と語ると、つめかけた観客からは大きな笑いと拍手がわき起こった。監督は、この作品を撮ったきっかけについてこう語る。「『ベイブ』の成功の後、いろんな脚本を探しましたが、あれだけのヒット作に続くものを作るというのは大変なことで、なかなか良い脚本に出会えませんでした。そんな中でこの作品の脚本を読み、感動して思わず泣いてしまいました。ピーターラビットは子供の頃から大好きなキャラクターでもありましたし、ぜひ撮りたいと思い、メガホンを取りました」。そして観客に向かって「大自然の美しさを満喫していただくと同時に、アーティストの過酷な人生に思いをめぐらせてください」と呼びかけた。

ピータラビットへのバースデイソングを口ずさみながら登場したケイティは「この映画の中にはいろいろなメッセージや素晴らしいストーリーがちりばめられています。特に美しいラブストーリーの部分にインスパイアされ、この曲を作りました」と語った。その後、ケイティはギターを手に、本作の主題歌「You Taught Me How to Dance」を熱唱。美しいメロディと歌声に観客は酔いしれた。

この日のバースデイ・プレミアにはスペシャルゲストとして梅宮アンナも来場。アンナさんは「自分のやりたいこと、夢に向かうことがどういうことかを教えてくれる映画だと思います。仕事をする女として自分と重なる部分も多く、彼女の生き方に共感を覚えました」と映画、そしてなによりポターの生き方を絶賛。「前からうさぎを飼いたいと思ってたんですが、映画を観てその気持ちが再燃しました! 劇中に出てくるピーターが本当にかわいいです」と笑顔で語ってくれた。

舞台上には大きなバースデイケーキが用意され、登壇者と観客が一緒にバースデイソングを歌い、ピーターの113回目となる誕生日を盛大に祝福した。監督が代表してロウソクの火を吹き消すと、会場は大きな拍手に包まれた。アンナさんが「勇気をもらえる映画です」とお薦めする『ミス・ポター』は9月15日(土)より日劇3ほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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