結婚で“幸せ”の定義が変わった? 辺見えみり『幸せのレシピ』トークショー

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「思いやりが“幸せ”の秘訣」 辺見えみり語る『幸せのレシピ』
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先月、多くの20代女性に支持されるファッションカタログ「IMAGE」のお姉さん版カタログとして新しく「IMAGE ROUGE」が創刊された。“自分スタイル”を目指す大人の女性に向けて誕生した同誌を記念して、このコンセプトにぴったりの映画『幸せのレシピ』の試写会が開催され、700人もの観客に迎えられて、同誌のイメージガールであるタレント・辺見えみりがトークショーに登場した。

「IMAGE ROUGE」のイメージカラーに合わせて、黒のワンピースにルージュ色のペディキュアと靴という、秋らしい落ち着きのあるコーディネートで登場した辺見さん。映画『幸せのレシピ』では、まさに大人の女性の風格漂うキャサリン・ゼタ=ジョーンズが主演を務めているが、彼女の魅力を「すごく大人っぽい女性。色気もあるし、サバサバしていてかっこいい女性の代表だと思います。劇中では、ボーイッシュな格好も似合っていました」と憧れの眼差しで語った。そんなキャサリン演じる主人公・ケイトは、一流の腕を持つ女性シェフ。まるで料理のレシピのように、仕事に完璧さを求める彼女に対して、辺見さんは「『仕事を完璧にしたい!』とは思いますが、いつもそうだと精神的にきつくなってしまうので、多少自分を甘やかしたりします。旦那(木村祐一)と結婚して、以前より甘え上手になったというか、甘えた部分を出せるようになりました。自然体で自分らしくいられる人と結婚できたし、仕事とのバランスも良くなりました」と言う。

本作では、仕事だけに生きてきたケイトが思わぬ出会いによって、あらためて“幸せ”というものについて疑問を抱き、成長していく、という等身大の女性の生きざまが映し出されている。では、辺見さんにとっての“幸せ”の定義とは何なのだろうか? 「人のことを大事にしないと自分も愛されないし、愛せない。誰に対しても思いやりという気持ちを忘れずに接することが“幸せ”の定義、秘訣だと思います」。えみりさんが「きっと働く女性なら、誰しも共感する、とても素敵な映画です」と語る『幸せのレシピ』は9月29日(土)より丸の内ピカデリー1ほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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