出演者のア・イ・シ・テ・ルのサインをお披露目『未来予想図』初日舞台挨拶

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『未来予想図〜ア・イ・シ・テ・ルのサイン〜』初日舞台挨拶(左から)蝶野博監督、藤井美菜、竹財輝之助、松下奈緒、松坂慶子、石黒賢
  • 『未来予想図〜ア・イ・シ・テ・ルのサイン〜』初日舞台挨拶(左から)蝶野博監督、藤井美菜、竹財輝之助、松下奈緒、松坂慶子、石黒賢
  • はにかんだ笑顔が素敵な竹財輝之助
  • 松下奈緒は「一歩前に出る勇気をくれる映画」とアピール
DREAMS COME TRUEの極上のラブバラード「未来予想図」、「未来予想図 II」。この名曲に綴られた世界観から描いた愛の物語『未来予想図〜ア・イ・シ・テ・ルのサイン〜』が、10月6日(土)に公開初日を迎えた。上映後、主題歌「ア・イ・シ・テ・ルのサイン 〜わたしたちの未来予想図〜」が響き渡り、陶酔している様子の観客たち。映画の世界と一体化し、感動と興奮に満ちた劇場内に、本作に出演した松下奈緒、竹財輝之助、藤井美菜、松坂慶子、石黒賢、蝶野博監督が登場。舞台挨拶が行われた。

「なにか、温かいものを感じていただけたでしょうか?」と観客へ語りかけた竹財さん。これに対し客席からは大きな拍手がわき起こり、竹財さんは満面の笑み。「ぜひ、その温かい気持ちを家に持って帰ってください。『最近友達に感謝の言葉を言えてないな〜』と思ってる方は、ぜひ言葉で伝えてください」と作品への思いをコメントした。

『未来予想図〜ア・イ・シ・テ・ルのサイン〜』公式ホームページで募集している、「ア・イ・シ・テ・ルのサイン」。舞台挨拶では一般の人々から寄せられたそのメッセージの中から、出演者それぞれが気に入ったものを選び出して披露した。竹財さんが選んだメッセージは、「サッカーの試合でゴールを決めること」。「20年くらいサッカーをやってて、憧れだったんですよ。ゴールとか決めて、好きな人に(投げキッスをするしぐさをして)チュッと…。やりたなぁと思っていたんですけど、公式戦では一点も決められず…。そんな辛い思い出があるので、その人にはぜひ決めてほしいな」とその理由を明かしてくれた。

ほかには「亡くなった大好きなおばあちゃんに、“ずっと大好きだよ”という意味を込めて、カーネーションを贈ること」(松下さん)、「メールで5個のハートマーク」(藤井さん)、「私が小さい子供たちにできるアイシテルのサインは、ぎゅうっと抱きしめること」(石黒さん)、「彼の大好きな厚焼き卵と愛情たっぷりのおにぎりを作ること」(松坂さん)と、選び手の個性が感じられた。

「ドリカムさんの『未来予想図』という曲があったからこの作品に出会えて、ここまでこの映画が成長できたんだということを強く感じております」と、初日を迎えた感想を語った松下さん。「“大切な人”が今回この映画の中にたくさん出てきたと思うんですけど、もう一度大切な人に、“ちゃんと私の気持ち、伝わってるのかな?”と思っていただければ嬉しいです。あと、“恋がしたい”とか、そういうときに一歩を踏み出す勇気を出すこと、そういうことをこの映画から感じとってくれたら嬉しいです」と見どころを語った。

蝶野監督は「非常にシンプルな構成で、ストレートな表現をした作品になっています。というのもドリカムの『未来予想図』のテーマというか、世界観、純粋さであるとか、温かい感じ、それらを本当にストレートに表現したかったんです」と作品に対する思いを明かした。

『未来予想図〜ア・イ・シ・テ・ルのサイン〜』は全国の劇場にて公開中。
《text:cinemacafe.net》

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