ゴンドリー版“TOKYO”がいよいよ撮影へ! 彼を唸らせたその豪華キャストとは?

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(左から)レオス・カラックス監督、ミシェル・ゴンドリー監督、ポン・ジュノ監督
  • (左から)レオス・カラックス監督、ミシェル・ゴンドリー監督、ポン・ジュノ監督
ポン・ジュノ、ミシェル・ゴンドリー、レオス・カラックスという名だたる世界の監督たちが集まり、“東京って何?”という難題を独自の視点で解明する『TOKYO!』(仮題)。「東京中の人々が引きこもりになってしまったら…」という摩訶不思議な設定で描かれるポン監督の「Shaking Tokyo」が先日無事に撮影を終え、続くゴンドリー監督「Hiroko and Akira in TOKYO」の撮影が間もなくスタート! 撮影を前に、藤谷文子、加瀬亮、伊藤歩、妻夫木聡、大森南朋という実力、個性を兼ね備えた布陣が発表された。

物語の主人公は、地方からはるばる上京してきた若いカップル。大都会の渦に飲み込まれ自分の居場所を見失いそうになりながらも、新たな出会いを通して“ユーモア”や“優しさ”、“愛”といった人間的な温かさを見い出していく2人のさまが描かれる。

『エターナル・サンシャイン』『恋愛睡眠のすすめ』など、奇想天外なストーリーと遊び心が随所に散りばめられたビジュアルで、人々を魅了してきたゴンドリー。そんな彼が「今までの自分の作品の中で“最高のキャスト”」と早くも太鼓判を押す今回のキャスト陣。主演に抜擢された藤谷さんは「あの世界に自分が入るということを思うと、もうすでに完成が楽しみですが、それにはまずみんなで作らないといけませんね。楽しみです」と、その「意気込みを語り、加瀬さんからも「監督は愉快な人なので、楽しみにしています」と喜びのコメントが寄せられた。

「世界のほかの大都市にはない、東京のロケーションを活かした作品を作りたい」と宣言したゴンドリー。彼がイメージする“TOKYO”とは一体どんな世界なのか? 来年の公開が待ちきれない!
《text:cinemacafe.net》

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