【東京国際映画祭レポートvol.10】豪快! 阿部寛&中谷美紀が必殺ちゃぶ台返し

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『自虐の詩』の上映記念イベントでちゃぶ台返し! 右から堤幸彦監督、カルーセル麻紀、阿部寛、中谷美紀、遠藤憲一、安藤裕子
  • 『自虐の詩』の上映記念イベントでちゃぶ台返し! 右から堤幸彦監督、カルーセル麻紀、阿部寛、中谷美紀、遠藤憲一、安藤裕子
特別上映作品として出品されている『自虐の詩』のキャスト&スタッフ陣が10月22日(月)の上映を前に六本木ヒルズアリーナで開催されたイベントに勢揃い。会場は大きな盛り上がりを見せた。

まずはシンガーソングライターの安藤裕子が登場し、自ら作詞作曲を手がけた本作の主題歌「海原の月」を熱唱。続いて、会場に敷きつめられた、レッドカーペットならぬイエローカーペットを歩いて、主演の中谷美紀に阿部寛、遠藤憲一、カルーセル麻紀、そして堤幸彦監督が登場すると会場は大歓声に包まれた。

各人一言ずつの挨拶ののち、舞台上には茶碗や皿が載ったちゃぶ台が登場! そう、本作の“最大の”と言っても過言ではない見どころ、それは阿部さん扮するダメ夫・イサオによるちゃぶ台返し。この日の上映を記念して、登壇者全員によるちゃぶ台返しが敢行された。劇中の数々のちゃぶ台返しを一発撮りで成功させた阿部さん曰く「思い切ってやるのがコツ」とのこと。観客席からの「あんた〜!!」(注・劇中で中谷さん扮する幸江がイサオにこう呼びかける)という声を合図に、6人が一斉にちゃぶ台を持ち上げて、ひっくり返す。あまりの勢いにちゃぶ台は壇上からカメラマンが陣取るアリーナの最前列付近まで吹っ飛んだ。これには投げた本人たちもびっくりした様子。星一徹(「巨人の星」)も真っ青の見事なちゃぶ台返しに会場からは大きな拍手がわき起こった。

『自虐の詩』は10月27日(土)より渋谷シネクイント、シネ・リーブル池袋ほか全国にて公開。

「東京国際映画祭特集」
http://blog.cinemacafe.net/tiff2007/
《text:cinemacafe.net》

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