【東京国際映画祭レポートvol.39】クロージングセレモニーでついに閉幕!

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東京国際映画祭クロージングのレッド・カーペットを飾る女優たち(左から)、ミャオ・プゥ、マリーナ・ロッコ、シェン・チアニー、セシリア・スアレス
  • 東京国際映画祭クロージングのレッド・カーペットを飾る女優たち(左から)、ミャオ・プゥ、マリーナ・ロッコ、シェン・チアニー、セシリア・スアレス
10月20日(土)より9日間に渡って開催された第20回東京国際映画祭。28日(日)に最終日を迎え、クロージングセレモニーが開催された。

まずは、コンペティション、日本映画・ある視点、アジアの風など、各部門の表彰式の会場へ向かう出演者、監督らのレッドカーペット。渋谷Bunkamuraのオーチャードホールの前に来場者たちが続々と到着した。このレッドカーペット、オープニングほど長くはないが、それに負けず劣らず華やかに着飾った出席者たちがマスコミを始め、彼らを一目見ようと沿道に詰めかけた一般客の目を楽しませてくれた。

オープニングナイトに上映された『鳳凰 わが愛』からは、ジヌ・チェヌ監督と主演女優のミャオ・プゥ。ミャオはアジアの風に出品されている『さくらんぼ 母の愛』にも出演している。そして『デンジャラス・パーキング』の監督・主演を務めたピーター・ハウイット、『青い瞼』のエルネスト・コントレラス監督とセシリア・スアレス、『ガンジー、わが父』のフェロス・アッバース・カーン監督、『ストーン・エンジェル』のクリスティン・ホーン、『ワルツ』のマリーナ・ロッコ、『誰かを待ちながら』のジェローム・ボネル監督、審査委員長のアラン・ラッドJr.、審査員の降旗康男監督、香川京子などが登場した後、特別招待作品として映画祭のクロージングを飾る『シルク』の面々、フランソワ・ジラール監督、主演のマイケル・ピットを始め、日本から参加した役所広司、芦名星、國村隼、本郷奏多、中谷美紀らが到着し、沿道からは「マイケルー!」と呼びかける声も聞かれた。

最後には、今回のコンペティションで唯一の日本作品『ハブと拳骨』の監督・出演者らが到着。いよいよ東京サクラグランプリを初めとする各賞の発表がスタートした。

「東京国際映画祭特集」
http://blog.cinemacafe.net/tiff2007/

写真は左から、ミャオ・プゥ『鳳凰 わが愛』)、マリーナ・ロッコ(『ワルツ』)、シェン・チアニー(『思い出の西幹道』(仮題)、セシリア・スアレス(『青い瞼』)。
《text:cinemacafe.net》

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