ファン問い合わせ殺到! 女武者・和央ようかが鎧にマント姿で家臣引き連れ、いざ出陣

最新ニュース

『茶々 天涯の貴妃(おんな)』 -(C) 2007「茶々」製作委員会
  • 『茶々 天涯の貴妃(おんな)』 -(C) 2007「茶々」製作委員会
戦乱の世、天下統一に狂った男たちに翻弄され、翻弄した女性・茶々。彼女の激動の人生を描いた『茶々 天涯の貴妃(おんな)』が12月22日(土)より公開される。先日のポスタービジュアルと主題歌の決定に続いて、宝塚ファン待望の主演・和央ようかの女武者姿が披露された。

これまで数多くの大河ドラマや映画で様々な女優によって演じられてきた“茶々”。その多くは、強い芯を持ちながらも、どちらかと言えば戦略深い女性として描かれてきた。だが本作では、174センチという長身で、宝塚男役トップに君臨してきた和央さんが演じるということで、凛々しくも華麗な女武者のシーンが脚本に加えられ、今までのイメージを覆す斬新な茶々像が登場することとなった。

今回披露されたシーンは、豊臣家滅亡の危機が迫る「大坂の陣」を前に、和央さん扮する茶々が家臣に向けて「勝利を信じ、生き抜く者だけが我と共に戦え!」と檄を飛ばす場面。全身くまなく採寸して作られた鎧と洋風のマントをまとい、馬に乗って颯爽と登場した和央さんは、宝塚男役とは別の勇壮さを見せつけた。

“特注”の鎧を身につけてみて「全身が締め付けられていくと緊張感も増して、“さあ兵士の中に入っていくぞ”と高揚してきました」と話す和央さん。撮影の前から殺到した、この鎧姿についてのファンからの問い合わせについては「宝塚の男役のように見られたら残念。あくまで和央が演じる茶々という女性を見ていただきたい」と本作にかける意気込みを見せた。

『茶々 天涯の貴妃(おんな)』は12月22日(土)より全国東映系にて公開。
《text:cinemacafe.net》

関連ニュース

今、あなたにオススメ
Recommended by

特集

page top