シネマカフェ読者が選ぶベストアクターはあの“番長”! 気になるベストムービーは?

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『クローズ ZERO』 -(C) 2007高橋ヒロシ/「クローズZERO」製作委員会
  • 『クローズ ZERO』 -(C) 2007高橋ヒロシ/「クローズZERO」製作委員会
1997年に創刊され、先日11月14日に10周年を迎えたシネマカフェ。これを記念して特集「シネマカフェで見る映画10年」を4週にわたって展開。これまでシネマカフェの歴史を彩った国内外のスターからのお祝いメッセージを公開し、また「タイムトラベル」では過去10年の映画史をシネマカフェの歩みとともにふり返った。

さらに「読者が選ぶ10年」では、投票によってこの10年間におけるベストアクター&アクトレス、そしてベストムービーを決定! 第1週で募集した「最も好きな邦画」で1位に輝いたのは、昨年劇場公開され、日本アカデミー賞作品賞にも輝いた『フラガール』。2位にはミニシアターで異例とも言える大ヒットを記録した元祖・癒やし系ムービー『かもめ食堂』が入った。

第2週の「最も好きな女優」で1位を獲得したのは、強さと美しさを兼ね備えたアンジェリーナ・ジョリー。ハリウッド女優がランキングの上位を数多く占める中、日本人では蒼井優が見事第2位にランクインした。

そして総投票数2,421票とひときわ高い注目を集めた第3週の「最も好きな男優」ランキング。大ヒット上映中の『クローズ ZERO』で並々ならぬ存在感を見せつけ、シネマカフェ10周年にコメントも寄せてくれた山田孝之が堂々の第1位。2位には、こちらも注目作への出演が続く松山ケンイチがランクイン。3位、4位には今年揃って来日を果たしたジョニー・デップとオーランド・ブルームの“海賊組”が続いた。

最終週に投票が行われた「最も好きな洋画」は大混戦! ブルース・ウィリス主演で主題歌も記録的な大ヒットとなった『アルマゲドン』が洋画ベストムービーの座を獲得した。僅差で2位に入ったのは、レオナルド・ディカプリオの演技が称賛を浴びた『ブラッド・ダイヤモンド』『ロード・オブ・ザ・リング』はシリーズ第1作が3位にランクインしたほか、シリーズ完結編の『王の帰還』も8位にランクイン。同じく『パイレーツ・オブ・カリビアン』も、第1作、第3作がともにベストテン入りし、シリーズを通じての人気の高さを示している。

たかが10年、されど10年。懐かしい作品から最近話題を集めた顔ぶれまで、数え切れない映画・俳優陣が並んだこちらのランキング。さて、あなたのお気に入り映画&俳優は第何位?

シネマカフェで見る映画10年
http://www.cinemacafe.net/special/10th/
《text:cinemacafe.net》

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