シロクマ大人気の『アース』ECO試写会“アース”な著名人が大集合

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『アース』エコ試写会にて “熊”田曜子&シロクマ
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地球温暖化が叫ばれる昨今、この星で育まれる生命の尊さを次世代に残すべくして、かつてないスケールと時間を費やして製作された、ネイチャー・ドキュメンタリー『アース』。迫る1月12日(土)の公開に先駆けて、二酸化炭素を排出しない新たなエネルギー、グリーン電力を利用して映画を上映する<ECO試写会>が、10日(木)に開催された。会場の前にはレッドカーペットならぬ“グリーン”カーペットが敷かれ、劇中に登場する動物たちに因んで、“アース”な名前のついた数々の著名人が駆けつけた。

まず、亀のぬいぐるみを両手に携えて、亀田興毅さんが登場。劇中の動物の中でも、とりわけ北極グマにすっかり夢中のようで「北極グマは1頭でセイウチ200頭にかかっていってん。すごいなぁ。北極グマごっつ根性あったわ。今年は北極グマの根性がテーマやな」と語る。ちなみに自身を動物に例えると? との問いには「亀や! 聞かんでも分かるがな!」とズバリ。

そんな亀田さんの尊敬する白“クマ”の着ぐるみと仲良さそうに登場してきたのは、熊田曜子さん。「何度も巻き戻して観たくなりました。年齢とか関係なく、みんなに何度も楽しんで観てほしい。名前に『熊』という字が入っているので、北極グマの子育てしているシーンは応援したい」と映画の感想を語ってくれた。

“アース”な人ときたら、この人を忘れてはならない。ジャガー横田さんは、夫の木下博勝氏と1歳になる息子・大維志(たいし)と一緒に来場。「親のクマが自分は何も食べなくても、子供を守ろうとする姿は人間と変わらない。大維志も喜んでました。今年は40歳に突入する旦那を再教育します」と新たな決意を宣言したジャガーさんに対して、木下さんは「食物連鎖を見せてくれたり、この映画は自然界の厳しさを教えてくれます。家庭の幸せの秘訣は忍耐です…」と弱気なコメント。また、木下さんを動物に例えると? の問いに、ジャガーさんが「優しそうな顔してるけど、獰猛だからクマだね!」と答えると、当の木下さんはこれを受けて「コアラ」と反撃。これには、すかさずジャガーさん「どんだけかわいこぶっとんじゃ!」とツッコミを入れ、相変わらずの仲の良さを見せてくれた。

今回利用されたグリーン電力とは、風力や太陽光などの自然エネルギーや再生可能エネルギーによって発電される電力で、個人が購入できることで多くの関心が寄せられているもの。本作の上映劇場であるTOHOシネマズにおいても、エコプログラムの一環として、1月14日(月・祝)の一日限定で、TOHO六本木ヒルズほか35館にて『アース』がグリーン電力で上映される。この壮大な地球ドラマを目にしたら、環境を考えるきっかけになるかも? 『アース』は1月12日(土)より全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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