『スピード・レーサー』いよいよ始動! 製作協力発表会見を東京オートサロンで開催

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『スピード・レーサー』 -(C) 2008 Warner Bros. Ent. All Rights Reserved
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  • 東京オートサロンで展示された未来型レーシングカー「ガライヤ」
  • 東京オートサロンで展示されたマッハ号(横浜ゴムのアドバンを装着)
1967年にテレビで放映され大人気を博したアニメ「マッハGoGoGo」。アメリカでも「Speed Racer」というタイトルで放映されていた本作が『マトリックス』三部作のウォシャウスキー兄弟によって実写映画化されることが発表され、往年のアニメファンのみならず、多くの映画ファンが公開を待っている。そんな中、1月11日(金)に幕張メッセ日本コンベンションセンターで開催されている東京オートサロンにて、本作『スピード・レーサー』の製作協力発表記者会見が行われ、タイアップパートナーとして横浜ゴム(株)と(株)オートバックスセブンが紹介された。

オートバックス・オリジナルのレーシングカー、「ガライヤ」(未来型マシン:写真右上)が劇中レースに参戦する。(株)オートバックスでは、こうした“プロダクト・プレイスメント”(映画の劇中に自社商品やブランドロゴなどを露出させる宣伝)という形でのタイアップは初。オフィサー U-PARTS事業担当兼販売促進担当兼販売促進部長の森本眞臣氏は、「当社ではレースチームとしてレースに参戦、協賛することで健全なモータースポーツのファンを育成していくという目的で、ARTAプロジェクト(元F1ドライバーの鈴木亜久里とオートバックスのレースチーム)をプロデュースさせていただいております。今回のこのプロダクト・プレイスメントにおきましても単なる協賛、出稿ではなく、世界中で行えるプロモーションとして参加させていただきました」とコメント。

また、横浜ゴム(株)もオートバックス同様にプロダクト・プレイスメント契約となる。主人公・スピード(エミール・ハーシュ)の乗る「マッハ号」(写真左・レプリカ)に装着するタイヤ、アドバンの提供だ。取締役執行役員 タイヤ企画本部長の小林達氏も「『マッハGoGoGo』はレーシングアニメの草分け的な存在でございまして、非常に人気の高かったアニメだったと記憶しております。今回『マトリックス』三部作を手がけましたウォシャウスキー兄弟の監督・脚本によりましてこのアニメが実写版として蘇えるということに深く感動をしていると共に、私共、横浜ゴムがこの企画に参加させていただきましたことを大変光栄に思っております」と本作に期待を寄せていた。

『スピード・レーサー』は“マッハ号”とともに、数々のレースや困難を乗り越えて成長する主人公、スピード・レーサーと、彼の最大のライバル、レーサーX(マシュー・フォックス)との交流を描いた作品で、クリスティーナ・リッチ、RAIN(ピ)、真田広之など豪華キャストで贈るこの夏一番の話題作。劇中に登場するアイテムを目の前にすると、ますます公開が楽しみだ。

『スピード・レーサー』は7月5日(土)よりサロンパス ルーブル丸の内ほか全国にて公開。
《text:cinemacafe.net》

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