キーファー・サザーランド、刑期満了で刑務所から出所

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2007年11月、「24」を撮影中のキーファー -(C) Splash/AFLO
  • 2007年11月、「24」を撮影中のキーファー -(C) Splash/AFLO
昨年9月、ウエストハリウッドで飲酒運転容疑で逮捕され、12月5日からロサンゼルス北部のグレンデイル刑務所に収監されていたキーファー・サザーランドが21日に出所した。刑務所のスポークスマンによれば、「(刑務所を)出られるのがうれしそうな様子だった」とか。

ハリウッドの脚本家組合のストライキにより、主演のTVシリーズ「24」の撮影が中断している期間を利用して禁固48日間をつとめあげたキーファーは41歳の誕生日(12月21日)とクリスマス、新年を塀の中で過ごした。看守は「服役中の彼は不平不満を言ったことは一度もありませんでした。特別扱いも求めなかった。そのことについては立派だと思います」と語った。面会に訪れたのは検事だけ。家族や友人の訪問もなかった。

キーファーは今後5年間、保護観察下に置かれ、18か月間のアルコール教育プログラムと6か月間週1回のセラピーを受けなければならない。5月9日までは車の運転も禁止されている。



昨年11月、「24」の最新シーズンを撮影中のキーファー。

© Splash/AFLO
《text:Yuki Tominaga》

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